2009年11月28日土曜日

煙草を止めて…

煙草を止めて…



 15歳の頃から喫っていた煙草を止めて、はや三年が過ぎた。俺らが青春してた70年代後半から、80年代前半は、社会や学校が荒れすさんでいてさ、ガキの頃からイキがって、煙草なんかフカシてたんだな。以来煙草を喫い続けたんだな。



煙草を止めるには、止めるという意志だけだ。ニコレットだの、離煙パイプだのに頼っちゃう人の場合、大概は失敗するんだな。



何故かと云うと、本当に煙草を止められる人は、喫禁煙補助なんかしなくても、止められるんである。何かに依存するとね、失敗しても、そのせいに出来るからね。



「こんなモン、効果ねぇ!」



なんてね。



ニコチン喫ってると、止めると苛々するって云うけどさ、じゃ、煙草喫わない人は苛々しないんか?



そ~んなワケな~いやろ~!チッチキチ~。



なんだな。苛々の原因も禁煙のせいにして、喫っちゃうんだな。止める気は毛頭ない。そりゃ煙草喫うより、止めるほうが健康には好い、なんて事は思っては居るんだ。



政府自民党は、昨年末三年後の消費税増税を示唆したが、煙草の増税には難色を示した。



アメリカなんか、国内で販売した煙草を喫ってさ、癌になったって訴訟されて、煙草メーカーが相次いで敗訴しちゃうから、輸出の税金をロハ同然に下げ、先進国の癖に喫煙率が高く、アメリカのイエスマンである日本人にバンバン売り付けて居るんだね。



日本人の死亡率が高い脳梗塞や肺ガン。喫煙に要因している率も高い。喫煙率が減少すれば、同時に医療費も減少させる事が可能となるんだな。そんな事も解らないオッサン達じゃあるまいよ。対米からの圧力や諸々で、政治家特有の、煙に巻く答弁をしてオシマイ。煙草だけにね。



そう云えば最近の学生さんは、喫煙率は低い様に感じるんだな。俺らの時代は誰彼なく、鼻から口から、目から耳から、煙草の煙を吐き出していた。運動部の奴らですら、バンバン喫ってたね。マジで。



煙草をやめて感じる事は、喫煙経験が長い程、煙草に対する嫌悪感は大きくなる。一旦喫煙習慣を止めると、ある種の拒絶反応が起きるんだと思う。







今年は、運動不足を解消しようっと。何だか最近体が固くなって来た気がするんだ。



真夏の夜にバリバリ~♪エンジン全開バリバリ~♪



なんて下らねぇ歌が流行った80年代前半に青春時代を過ごした若者は今は昔、



真冬の体はバキバキ~♪関節アチコチバキバキ~♪筋肉脂肪にナリナリ~♪



畜生!やっつけてやる!









…なにを?