2009年12月20日日曜日

いやぁ、年末だねぇ。嗚呼、俺様の脳みそは中卒だ。

 元気かい?皆の衆。いやいや、皆様の御蔭様を持ちまして、相変わらず多忙な日々を過ごさせて戴いている今日この頃なんでありますが、我が愚息の(股ぐらのでは無い)小学校はまたまた学級閉鎖であるそうで、これまた誰に似たのか、一切宿題をやっていなくって、ついでに俺様もカーちゃんに怒鳴られまくっている師走なんである。で、小学5年の息子の宿題っちゃあね、俺様の大嫌いな分数である。で、子供が悩んでいた宿題を、出がけに忙しい俺様に聞いてきた。



0.08=□分の6 その□は何だって話だ。文章で書くとそうだが、式では0.08=6/□って具合である。分数解らない。だが困っている愚息。本音はね、



「バ~ガヤロウ!分数だぁ?ぶん殴っちゃうぞテメェ。そんなモン、先コウに聞きやがれよ。自転車の事なら何でも答えんぞバァローィ。」



と、心の叫びは置いておく。すかさずベランダへ出て、おもむろに携帯電話を取り出し、らしおに電話を掛けた。らしおは運良く早起きをして、げんえき千葉大生とMTBツーリングに行く最中との事。



ジョー(以下J)「おー、らしお?起きてっか?今大丈夫?」



らしお(以下らしお)「お?ジョーさん、はようっす。どしました?」



J 「朝から悪ぃな。あのョー、分数でな、」



らしお「はいぃ?分数?はいはい、何すか?」



J 「0.08イコール、シカク分の、ロクだ。」



らしお「は?」



J 「だ~か~ら~、分数だよ!0.08って数イコールー!!しかくぶんの6でそのシカクははてなで、それを知りたいんだよ。」



らしお「あ~解りました。現役の千葉大生沢山いますから、聞いてみますね。みんな~、聞いて、0.08=シカク分の6で、そのシカクに入る数値を求めているが?」



受話器のOB(アウトオブバウンス)共「そのシカクがエックスと仮定して、0.08とエックス分の6がイコールですから云々カンヌン。」



らしお「ジョーさん、0.08イコールエックス分の6ですから…」



J 「あぁ~ん?エックスぢゃねぇよ。シカクだよ。



らしお「いや、そうじゃなくてですね、シカクをエックスと仮定するんですよ。んでね…



J 「…。」



らしお「ジョーさん?エックスが、」



J 「…セックス?(心の叫び)…。んん?エックスはどっから来たんだ?」



…まるでアルツハイマーの老人みたいなのだ。



J 「もうエックスはどうでもいい。シカクに入る数字は幾つだ?(もう半分キレ気味)。」



らしおとその一味「75っす!」一斉に。



J 「え?そうなの?なんで?…いや、もういいや、アリガトウ。」

で、意気揚々と愚息にね、



「オイ!答えは75だ!」



とキレ気味に云うと、



「それはお母さんがやってくれたから解ってるんだけど、どんな式かが解らないから僕には解けないんだよ。だから、式、解る?」



「式ィ?え、エックスがだなぁ…、し、シカクにぃ、え、エックスをぉ、仮定して…え、エックス??…」



「…?エックス?」



「うるせぇ、バ~ロ~!出がけに何だテメェは!喧嘩売ってんのが、ごの野郎ぁ。ぶん殴っちゃうぞこの野郎ぁ!」



…もう最低なやり取りであるよ。



 ま、分数出来なくても、自転車家は出来るんだな。もう俺様の最終学歴は中学中退でイイです。



知るか



バ~カ!

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