2010年8月17日火曜日

夏だ!祭りだ!神輿の季節到来!2010




どうも、夏なんですね。相も変わらず、立秋という季節を過ぎても尚、とてつもない暑さが続く今日この頃ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?



世の中不景気で、思うようにモノが売れず、各方面の方々に於かれましては、御苦労をされている事と思います。かく言う、俺様の所も御多聞に漏れず、あまり芳しくは無いといった環境下、毎日胃の痛む状況ではあります。なんてね、ネガな事を書いたってさ、どうすりゃいいのかは、解っているんだから、あとは上がどう決断するかだけだろうから、黙って仕事をするって寸法だ。



で、途切れ途切れに、ではあるが、少しづつ、夏を満喫はしている。家族で海へ行った。海水温16度。千倉でだぞ?秋川渓谷かっての?お台場ZEPPTOKYOで、女房子供が大好きなaquatimesのコンサート、オールスタンディング。内容はともあれ、夏フェスっぽさは感じた。で、そのついでにお台場合衆国。うわ~。おのぼりさんだねぇ。



何しろ何処もかしこも人・人・人…と、オトーサンは些かうんざりぐったりなんであるが、その辺りは家族サービスで、面目躍如(何の?)に躍起なんである。



で、お盆も過ぎた16日。千葉神社の一言妙見大祭。千葉神社の神輿である。今年は何だかあまり乗り気がしない。う~ん。ま、自称、俺様的パワースポットだから、行かねばなるまい。



むむむ?あ、暑いぞ?普段、暑さには結構強い俺様が、暑いと思うから、暑いのだろう。何だかね、生暑いゼリーの中を泳いでるような感じっての?結局この日は35℃という、まさに熱烈歓迎?って感じの暑さである。御輿を前に、前日までの乗り気の無さなんてどこ吹く風で、神輿にガンガンと突っ込んでいく俺様。わはは。暑いな。



そんな中、熱中症で担ぎ手数人がぶっ倒れた。まぁ、この暑さじゃあ、仕方あんめぃよ。途中、流石の俺様も、暑さで朦朧として、グラグラしたもの。ただ、氣合いと、根性と力まかせにね、食い込む神輿を担ぐ、揉む、揉まれるで、うん、エネルギー充填だ。





毎年思うんだが、何でもルールやしきたりってモンが存在するわけであってさ、みんなはある程度、それに則って行動をするんだ。特に神輿を担ぐ担ぎ手は、座敷足袋を履く事となっていて、地下足袋御法度なんだ。やれば解るが、地下足袋だの、雪駄なんかに踏まれると物凄く痛い。で、皆アツくなってるから、それだけで喧嘩の火種となる。だから座敷足袋。で、神社の祭り袢纏を纏って担ぐのが決まりなんであるよ。



だけど、何だか着流しの浴衣を着て、丁目提灯を持った提灯持ちのオヤジがさ、雪駄のまま、浴衣のなりで、神輿に触る。それどころか提灯持ったまま、人の頭越しに圧したりしている。…案の定、俺様の脚を2度も踏んづけやがった。このクソバカヤロウ!なんて云うが早いか、他の人間の足もさんざん踏んでいるから、みんなペテンに来ちゃってる。で、あっという間に蹴倒され、担ぎ手の罵倒を浴びせ倒され、神輿の下でクチャクチャにされながら、取り巻きの担ぎ手に引きずり出されていたんだ。無残にオヤジ、恐怖に慄いた面ぁ下げていたけど、当たり前だろ、そんなの。大けがしなくて良かったと思えってんだ。



神輿の保存会ってのがあるんだが、その神輿のルートや担ぎ方を指揮、指導する立場って名目の、ね。いつもいるメンツなんかは大体の行動パターンが読めたりするんだが、神輿の納めの辺りでね、違う指示を出した若造が居たんだ。納めでがっちり肩入っちゃってんのに、



「肩抜け~~おら~~!」



なんてホザきやがった!



途端に周りが一斉に



「な~ぁに~ぃ!?この野郎!此処で肩抜く馬鹿ぁいるか!誰だ手前は!」



「おぅ!いい加減な事云うな餓鬼!」



「ぶっ殺すぞ!」



その他諸々。罵詈雑言。多数。



…うん。そのボウズは、俺様の陰に隠れるようにシカトをしていたんだが、うん、指示を間違えると、本当に大けがに繋がるからね。やはり保存会は、若い衆の教育の徹底をしてほしいぞ。でなければ、指示を出させるな。



次は22日。千葉の親子三代とまたまた重なる年です。







その年は荒れるんだよなぁ。人多いから…。





ハァ、ヤダヤダ。







「自転車家ジョーのメールマガジン」

http://www.melma.com/backnumber_186028/

0 件のコメント:

コメントを投稿