2010年6月30日水曜日

賭博・相撲・サッカー・武蔵川理事長・みんなやっちゃった。

 しかし武蔵川理事長の記者会見現場の冒頭は呆れた。お前らの不祥事に仕事で来ているカメラマンだの報道陣だのに向かって「カメラ止めろ、記者会見中止するぞ!」って?阿呆か?何様だよってな。大体が、誰の?何が?何のために記者会見をしていると思っているんだよ。報道各メディアだって、忙しい時間を割いているんだよ。特にメディアの肩を持つ訳では無いけど、アレは酷過ぎる。



  まぁ、悪しき慣習が、あぶり出されちゃったのだろうから、致し方無し、なんて思ってんだろうなぁ。これ以上はバカらしくて論じられないんで、話題を替えるんだがね、いやね、俺様、モノを販売したりする商売に携わっているんだが、まぁ、お客様も様々なタイプの方がいらっしゃるのも良く知っているつもりである。だが、インターネットショップだの、特に、オークションシステムを利用して売買をしている輩、これはどうなんだろうと思う。販売側に一切責任を持っておらず、ヤフーなんかはその出店者を擁護し、購入者の保護に関しては極端に薄いんである。



 例えばこうだ。ヤフーオークションは以前、オークションに対してあまり制限を布いていなかったんだ。で、IDという形の登録さえすれば、一定の取引が出来たのだが、有る日を境にプレミアム会員でないと、4,999円までの入札しか認めないって事になったんだ。突然ね。で、そんな制限は誠に馬鹿馬鹿しい制度であると思ってさ、暫くオークションなんざやらなかったんだよ。で、とある事から、ヤフーのBBを自宅に導入するって事がきっかけで、新規に(自動的に)プレミアム会員になった。だから評価は1だ。…高校時代の算数の通信簿じゃあるまいし…。当然、違ったIDなんで、評価は持ち越せず、である。オークションなんて事を生業にしている奴等は評価が高く、良い出店者って事になっていてね、こんな事が起こったんだ。



 先日、とある物品を、珍しく興味を持ち、オークションに参加した。で、暫くは最高落札者です、なんて表示がされていたんだが、数時間後、入札が、一方的に取り消された。どうやらオークション評価が低いという事由のみで、出店者が、全くの独断で取り消しを行なったのだ。その事に関して、応相談なんて書いてあったからさ、様々な方法でコンタクトを試みたが、ことごとく跳ね返されてしまって、なす術が無い。



…ちょっと待て。オークションってのは、有る意味、売りたいモノを、売りたい人が出品し、買いたい人が落札するって、当たり前のバランスで成り立っているんだろ?で、中古だからノークレーム、ノーリターンって、中にはキャンセル料を請求するだの、お前ら何様だっての?



 バカヤロウ、お前からなんか、買うモンかってんだよ。そんな大事なモンなら、出品すんなって。大事にカプセルかなんかに入れて、土にでも埋めとけってんだよ。芽が出て増えるのを一生待っとけっての。まぁ、何処の馬の骨か判らない同士で取引をやっているっていう、云わば、闇鍋取引とかね、写真は見れるがね。何だか、写真では可愛いネーちゃんだったんで、指名したら、出てきたら似ても似つかないのが出て来ちゃた風俗店みたいなモンである。やはりよっぽどの事が無い限り、金輪際利用しないな。



 店に来て、やおら「何々のコレ、何色の下さい。」ってヤツが居た。結果お客様にはならなかったので、ヤツである。で、オーダーをして暫くすると電話で「何々の何は止めて、こっちにしたいんだ。色はグレーか、無ければ黄色?」で、グレーって事になってオーダー。前にオーダーしたヤツは既に到着済みだ。グレーの何々を丁寧に仕上げ、その旨を連絡すると「え?黄色は?見て決めたいんだけど?え?グレー?黄色無いの?話が違うじゃん?じゃ、もぉイイや。」…何がイイんだろう?そいつ、イイ年をしたオッサンだぞ?モノの買い方も知らず、神様になっちゃっている。まるで武蔵川理事長だ。マッタク、ドイツもコイツも、オランダも、パラグアイもだ。



 さ~て、サッカーワールドカップも日本は終わっちゃったし、…残念だったが、さてさて、これからツールドフランスが始まるから、楽しみだなぁ。ま、ブラジル優勝で鉄板かなぁ?

2010年6月28日月曜日

父の日のプレゼントに…。

 しばらくぶりに、通勤用に使っていたバッグを買い換えた。だいぶくたびれて来た愛用のドイターのリュックを通勤用として使用していたんだが、この度、って事で、メッセンジャーバッグも、レジスタンス製のを使っていて、そこそこ良いんだが、片側の肩が凝っちゃうのと、乗る自転車によっては、しっくりこないから、通勤とか、普段使いは専らリュックタイプの出番が多いんだ。



 で、いろいろ模索した結果、価格的にも、メーカー的にも落とし所が良さげなモノを見つけたので、ゲットしてみようと。もう一人欲しいってのがいたから、色違いで2個頼んで見た。ウチの店系でも扱っている商品だが、価格が半分以下なんだよ。ネット売得意の、日本未発表なんてシロモノだ。真贋すら判らないぞ、こりゃ。いわゆる並行輸入モン、若しくはバッタモンだ。この手はそんなに嫌いじゃないんだ。俺様。



 で、程なく商品到着。早速出して装着してみた。んん?悪く無いな、むしろデカイがしっくりと背中に馴染む感じがいいな。普段は弁当と、夏場は水筒を背負って出掛ける位だし、たまにシャツの着替えとかって位なんで、コンパクトでもまったく問題ないんだが、スポーツ自転車の場合、自転車への積載が不得手な車種であるので、背中にデカイバッグがくっついていたりすると、何かと便利なんであるよ。



 成程、自転車用ってだけあってなかなか快適だぞ。…暑いけどね。リュック型のバッグの泣き所だから、仕方が無いが…。それ以外はイイよ。そんなバッグにネットショッピングの会社から、真贋について、なんて但し書きが付いているんだ。何処を探しても、日本の仕様では見たことが無いしね。ネットで検索すると、ガンガン検索に掛かるのにねぇ。で、現地スタッフが現地正規代理店で厳正にモノをチョイスして来たからホンモノですって書いてある。…書かずには居られなかったんだろうが、何かウソっぺぇ。



 ま、でもいいさ。納得して買っているから、真贋はどうあれ、使えるかどうか、とか、耐久性がどうかって方が大事なんだな。ただ、本当に本国アメリカで、買って、人に転売して9800円で儲けが出るとすると、国内での価格設定、23,100円とか、メッセンジャーバッグ16,800円とか、何処が、どんだけ抜いちゃってるんだろうって気がします。レジスタンスのメッセンジャーなんか、2万某で買ったが、基本的にはジャパンメイドで、ハンドメイドだろ?質感が違う。高いと思うがその価値は十分にあると思う。



 電化製品とかだと、贋作はマズイやね。工業製品もマズイ。被服服飾なんかも、そりゃあマズイだろ。贋作は。だが、ホンモノだって縫製は下請けにやらせたりしてる訳だから、縫製技術は下請けの方がむしろ技術は上だったりするんだね。だが、この手で正規品って触れ込みで販売店とかを限定したりと、なんやかんやで正規品は高い。で、その実、並行輸入モンなんて、ほぼ半額かそれ以下でね、それが本当に現地買い付けだったりすると、国内未発売なんてなっちゃうんだけどさ、当たり前だけど、品質から言ってもね、半額だとすると、色違いでとか、サイズ違いで2つ買えちゃうんだ、当たり前なんだけどね。輸入元が暴利を貪っているとしか考えられないよね。



 スポーツ自転車ってね、その特殊性からね、原則インターネット販売を禁止している所が殆どなんだけど、そんなのは有言無実化していてさ、大きな自転車専門店(主にママチャリ販売)や、スポーツ専門の個人店なんかが平気な顔でネットで販売しちゃってる。どうなってんだろうねぇ…一体。



 ま、結局は自己責任の分野になっちゃうからさ、衣料雑貨品なんかは、本当に何とかなると思うしね、最近鉄道時計っていう懐中時計が欲しくてしょうがないんだが、セイコーの現行モデルは、イイにはイイんだが、イマイチ魅力的じゃないってかね。先日、精工舎にお勤めの某お客人に、ちょっと前の鉄道時計のコレクションを見せて貰ったんだが、イヤァ、痺れるねぇ。実に格好イイ。



 多分、そんなアンティークなんて手にしてね、いろいろ素人が頑張ろうとさ、所詮手に負えなくってね、すんげぇ金掛かったりね。自転車もオールドタイプは部品が無くって大変だしね、マニアック過ぎるモノには手を出すなって云われたよ。ウォッチ師匠にね。どうも野郎って生物は、機械モノが好きなんだろうなぁ。複雑怪奇な歯車ね。



 社会人としても、複雑怪奇な歯車で動いている自分。みんなそうか?



 よく周りの人に、俺様は自由人であると宣言される事が多い。まぁ、自由闊達に発言はしている方かもね、どっこい、なかなかあっちこっちに気を使って生きてんだヨォ。



鉄道時計が欲しい。どっかから降って来やがれっての。





わはは。

2010年6月23日水曜日

数十年ぶりに風邪を召した事で、世の中の理不尽を憂ふ。

 何故だろう、会社から久しぶりに連休なんてモンを貰ったせいか?その連休中に風邪を召してしまった俺様、なんせ、風邪の症状なんざ、もうね、忘却の彼方なんで、体のだるさや熱っぽさなんてね、もう一抹の懐かしさを感じずには居られなかったね。もう、セピア色の症状だ。



さて、そんなんだから、どう対処したらいいのかさっぱりと解らない。妻は家にも病人がいると、やおら不機嫌になってしまうし、さあ困ったぞ?休みの日は買い物や各種云いつけ事が多く、実は仕事日よりも忙しい。で、何だか熱っぽいが、用事のある役所へ自転車で行った。何だか国民健康保険料がバカ高くなっている事や、県市民税がべらぼうな額だったんで、それを確認しにね。



 役所の用事を済ませ、今度は夕飯の買い物やペットボトルのお茶等の買い出し、やはり梅雨らしく、晴れると云っていたのに突然雨が降ったり…。で、早々に自宅に引き上げ、女房に「駄目だ、今日は寝ます。」とだけ、メールを送り、野郎共が帰って来るまで爆睡。食欲が無いし、腹が痛いしで、調子が悪いんだろうなぁ、なんて悟ってみたりしながら、水分をがばがば取って、寝たのだ。だって、対処法が解らんのだし、どうせだから、たまの不調を満喫してやれ!的な?ね。病院?とんでもない。病院キライ。お医者さんキライ。薬キライ。看護師さんはチョッと好き。だから寝るんだ。



 で、野郎共御帰還の中、そうめん位しか食いたくなかったからそうめんを茹で、食って直ぐにまた寝た。たとえ牛になろうとも、寝た。文章のネタも浮かばないから、寝た。次の日、少し不調さが残るモノの、すこし晴れやかな気分がカムバックである。よしよし。



 そして今日である。一昨日、昨日がまるで無かったかの如く、調子が良い。わはは。勝った。



 それにしても、驚くべきは国民健康保険料の高さであるよ。俺様如きの薄給でもって子供含め30万超の年間保険料がふんだくられるんだ。病院なんか、一昨年、花粉症の薬を貰いに行ったっきりだし、今年なんか症状自体が軽かったから、薬すら貰っていないぜ。子供は弱ぇから、病院に行くが、それにしたって子供なんだから仕方が無いやね。民間のジドウシャ損保みたいに、使った分だけって等級分けをしてくれよ。菅総理!不公平だぜ。さもなくば健康優良児(児?)って事で表彰でもしたまえ。



 いやね、そんな保険料や税金も、薄給の中、一生懸命に支払っているんだ。なんせ国民の義務だからな。だが、そんな医療現場の中に大変なねじれが生じているんだよ。自分が支払った健康保険やその他諸々の税金の使途、これが健全に使われていればそれはそれで良い。例えば、生活保護を受ける人間が入院しているとする。実際の所、生活保護だろうが何だろうが、生きている以上、病気にはなってしまう可能性はあるからね。で、生活保護受給者は、当然ながら、仕事をしていない。入院費用は税金で賄われ、何と月々12万円のお小遣いまで至急されてしまう。12万んん!?月の小遣いが、一生懸命働いている俺様の半年分以上を貰うってのか?で、その貰った小遣いで病人なのに煙草を買って吸ったり、隠れて酒を呑んだりしちゃってるってんだよ。



 おいおいおいおい、なんでこんな事がまかり通っているんだ、市議会議員、県議会議員、千葉県知事、千葉県選出国会議員、いや、全国の議員の目は節穴か?一体誰がこんな馬鹿げたシステムを看過していやがるんだ。本当に生活保護を必要としている人達だって、勿論いるだろう。だが、そう云った人達は、真面目に、少しでも自分の銭でって事で、働いちゃったりするんだ。そうすると収入があるからって生活保護の給付金を受けられない。そうでない側との見分けなんて、安直に見分けが付くだろうに、そんな馬鹿な話って無いんだが、何故かこの辺りが矢面に立つ事は無いんだよ。臭いモノには蓋で、例えば先進医療の特別基準が遅々として法整備が進まない中、こういったダメな一方もまた、整備されずに蠢いている。



 政治家諸君、興味が無いからそうなのか?消費税を上げ、国力を付けるのも急務であるし、ダムの中止も場合によっては必要な事もあるやもしれない。でもね、こういった日々の税制や保険料の不公平感だとか、そのあたりもしっかりと改善して行かないと、元気だからまだ働けるといって、アルバイトをし、それでも少ない年金から税金を黙ってむしり取られている義理の両親だって、なんだかとっても不憫なんである。



 これから参議院選挙が始まるね。公約、マニュフェストも結構だが、選挙期間だけママチャリに乗って危ないのぼりを立て(コレは道交法違反だから)、歩道を走行するとか、よもや車道を逆走する事は、くれぐれも止めてくれたまえ(車道逆走・片手運転も当然、道交法違反だ)。



流石に見苦しいぞ。普段自転車になんざ、決して乗らないのが、明白だから。

2010年6月21日月曜日

無法者の顛末は天罰か?

 先日、いや、もうなんだか毎度の事で、珍しくも何ともないのが情けないんだがね 、まだまだ自転車が車道を走行しているだけで、カタガタとわざわざ文句を垂れる馬鹿がいる。デカイ日産のセダンを下品にした様な車に、お決まりのハデハデジャージにグラサンをかけた馬鹿野郎が、俺様に向かって何だか喚いているんだ。よく聞こえないんだが、馬鹿面さげて、「危ねーだろ、この野郎。」とか怒鳴ってる。もう本当にくらわしちゃおっかなぁなんて考えながら、それでも双方走っている訳で、ぶつかったらひとたまりも無いのはこちらであるから、馬鹿の動向に注意を払う。するとやはり、と云うか、お決まりで、俺様の前で急ハンドルを切って、幅寄せをして来た。予想はしていたので事無きを得たがね。



 この馬鹿は!殺人未遂だぜ。と思った瞬間、その急ハンドルでセンターライン方向に切り過ぎ、後方から来たタクシーと危うく接触しそうになっていて、タクシーにけたたましくクラクションを鳴らされてしまったんだね。そしたら、その馬鹿は、手前が悪ぃのにも拘らず、今度はタクシーを煽りだした。どんだけへたくそなんだ?と俺様はその場でおかしくなっちゃって、ゲラゲラと笑っちゃったよ。タクシーには気の毒だが、ぶつけてくれれば最高だったんだがね。警察にこの馬鹿野郎は俺様を引き殺そうとした殺人未遂だって、云ってやったのに。



 ま、どうしたって、ジドウシャなんかに乗るだけで、手前が偉くなった気分になっちゃう馬鹿はいるよ。ただ、脳みそは昆虫程度だから、自分の行動にもまったく責任をもっていない馬鹿が、ジドウシャなんかを我が物顔で転がしているから、ま、自衛策は講じようね。



 まぁいい。今年はサッカーのワールドカップ年という事で、高校時代、弱小サッカー部に所属していたのだが、およそ日本のサッカーにはテンで興味が無く、Jリーグなどは殆ど観ないのだが、世界のレベルはもの凄ぇよね。あれだけ盛り上がれるのは、おそらくサッカーへの情熱とか、技術力の高さに加え、歴史背景って所も見逃せない。これは正直凄ぇよ。



 ま、初日のカメルーン戦の出来事だが、ライブ中継が23:00位~と始まりが遅くってね、我が家のサイクルってのは、あ、サイクルって云っても、自転車の事では無いんですが…。そんな下らない注釈は要らねぇだろ!って話である。…いやいや、何だ?そうじゃ無ぇや。その家庭内サイクルにね、あ、家庭内サイクルってのは、何も家の中に自転車が7台もしまってあるって意味では…



ああ、もう、進まないぞ。



 話を戻そう。その家庭内サイクルは子供中心に回っていてね、時点で女房時間があって、俺様時間は無い。で、そんなカメルーン戦の23:00なんて、もう就寝時間越えも甚だしいって深夜なんだよ。だが、粘ってテレビの前に陣取っていると、



「もう寝る時間だよ?寝ないの?」



「ワールドカップやるじゃん。」



「普段サッカーなんて観ないじゃん。あした(子供)学校だよ。」



「サッカーじゃないよ、ワールドカップを観るんだよ。」



「何言ってんの?じゃぁ部屋の電気消して!」



 何だか映画館みたいな環境で、兎にも角にもワールドカップ観戦と相成った訳である。音量も極小でさ、つくづく俺様、耳が良くって良かったって感じである。で、みんなが知っている本田の流し込みシュートで、不覚にも静まり返った家の中で、



「ぅおるるるるぁぁぁぁあぁ、来た本田!よ~しゴォォォォォル!」←(結構小声で)



と、手を叩いて喜んで、あ、マズイ…なんて思うが早いか、寝室から一言、



「チッ!」



って音がした。やべぇ、舌打ちだ。



あまり騒ぐと、無言でテレビの強制終了があるからね、静かに静か~に。



カメルーン戦勝った。良かった。



オランダ戦、負けたが良い試合だったね。川島、捕れたぜ!ドンマイ。



 今年はヨーロッパ勢が不調で、予選敗退とかの番狂わせが起きそうな雰囲気である。では、日本が決勝トーナメントって番狂わせも、ひょっとして…?



 ヨーロッパの子供達の間でね、憧れのスポーツ選手ってのを聞くと、実はサッカー選手では無く、日本ではなじみの無い、自転車の選手ってのが、最も称賛されるアスリートとして認められている。で、自転車選手ほどは体力は無いが、そこそこスポーツの出来る奴らが、プロサッカー選手になると云って憚らない。これがスポーツ文化の、圧倒的な差であり、自転車の絶対的な地位の不動力を感じるよね。



 日本の自転車の進化は、いわば歩道走行専用器具、ママチャリ文化が、いわば世界で唯一の独自進化をした、いわば自転車のガラパゴス化であると云えよう。前出のおかしな輩も、そんなガラパゴス化した自転車社会の産物であり、無知、無教養がそういった破廉恥な行動をとらすのだろう。



 自転車で車道を走ると邪魔だのって宣っちゃう大馬鹿モノがこの国では後を絶たない。だが、無灯火、携帯操作に右側車道逆走と、自転車側の無知、無教養も蔓延る日本である。こればかりはガラパゴス化の産物とは言え、看過できない大問題である。自転車側にも問題が無い訳では無いね。



…まぁいい。



で、次はおでんデンデン、デンマーク戦だ。頑張れ日本!

2010年6月18日金曜日

遠い南の島での出来事と、その余波、余韻。

遠い南の島での出来事と、その余波、余韻。




ワールドカップ南アフリカ大会、いよいよ始まり、日本初戦のカメルーン戦、おぉ!勝った。



夜中に眠いぜ。なんて観ていたら、何のなんの、本田のアレ!?ってゴールシーンで目が覚めたさ。もうぱっちりだ。で、試合終了後に興奮冷めやらぬまま、床に就いた。2分後に爆睡。…幸せなヤツである。俺様。



 過日、またまた学生時代の仲間からの誘いでね、千代田区のスポーツセンターって体育館で、



「ゴールドッヂ」という競技の練習と体協の先生方への講師をして来た。



ゴールドッヂって競技はね、手っ取り早く言うとドッヂビーってフライングディスクを使って、ハンドボールに近い競技をするモノであって、パスや戦略はアルティメットに近いが、最後はゴールネットに向けて投げ込むってのが大きな違いかね。あとはスペースが体育館で出来るコンパクトさって所が違いである。



ま、これからのスポーツだから、どう転ぶかってんで、俺様なんか、単に愉しいからやってるって感じで、何だか申し訳ないんだがね、そんな仲間と遊んでいたら、何だか自分がとても自堕落な気がして来てさ、取り敢えず、ダイエットをしようと思ったんだね。思い付きだよ、単なるね。さてさて、どうなる事やら、お楽しみである。先日なんか、吉野家の牛丼屋へ行って、並盛頼んで、米を生まれて初めて半分残して差し上げた。大盛りか、特盛りしか頼んだ事の無い俺様がだよ。と、良く良くメニューを見たら、「半モリ」(軽盛り?)ってのがあって、何だかすんげぇ負けた気がしたよ。最近の吉野家ってのぁ、油断も隙もあったモンじゃねぇや。



 表題の、サッカーの本田繋がりでさ、俺様の二つ上の先輩に本田さんってフリスビーき○がいがいるんだ。御歳48歳で、いまだアルティメット選手で、シニアのクラスで今年、世界大会に出場するってんだよ。チェコのプラハへ行くってんだよ。林サンって、俺様と同い年の先輩も出るらしい。…凄ぇよ、全く。本当にフリスビーをライフスタイルにしちまっている。



 何だか、宮古島のレース云々で、ゴタゴタとバタついているんだが、そんな小さい事はけし飛んじまったよ。自転車もスポーツだから、練習して、練習して、練習して、走れば良いんだよ。何がどうあれ、自転車は誰かに云われてどうの、では無くって、走りたけりゃ、手前で行って、勝手に走りゃあ良いだけなんだ。簡単な事だ。



 だから?かどうかは知らん。が、俺様はダイエットをしようと思ったんだ。なんとなくだが。



好きな自転車を、少なくとも、生業に出来ていると云う仕合せ。それでいい。

2010年6月15日火曜日

「仮面ライダースナック」の巻。

 俺様達が幼少の頃、ま、小学生位と思いねぇ。何しろカルビーから出ていた、仮面ライダースナックなる菓子が大ブームになり、チョッとした社会問題となったんだ。仮面ライダースナックに付いているオマケの仮面ライダーの写真付きのメンコ大のカード、こいつを集めるのが大ブレークだ。




現在の、ちょっと前のムシキングカードとか、ポケモン?カードとかのムーブメントも似ているが、この手合いはね、あくまでもお菓子のおまけなんであってね、その菓子を買わないとカードが付いて来ないんだ。




 俺様達の世代間だとさ、もう、仮面ライダーだのウルトラマンだの、バロムワンだの、キカイダーだの、兎に角、アクションヒーローは、我々子供たちにとって、大スターな訳なんであってね、当然の如く、人よりレアなカードを沢山手に入れたいんだが、如何せん、菓子のおまけである。ラッキーカードが出ると、カルビーに送って、そのカードを収納できるアルバムを貰うんだ。ラッキーカードを偽造していた輩までいたぞ。




…手書きだったから、バレバレなんだがね。





…やめなさいって。



ま、そんなこんなで何やら大騒ぎだったな。



 で、残念至極なのは、初期型仮面ライダースナックは、すこぶるマズイんだよ。味が。1袋なら、まぁ、我慢して食えるかな?ってシロモノだ。桜の花の形をしたピンク色で、スナック菓子のくせに、甘い。子供だから甘い味!?当時のメーカーの企画者が、そんな偏見を持っていたんだろう。きっと戦争経験者だぞ、多分。




 俺様だけじゃないぞ。俺様、自慢じゃないが、嫌いなものは殆ど無いんだ。強いて連ねるとね、何しろ煎餅のくせに白い砂糖がついているのが嫌いだ。醤油とか塩味だけでいいだろ、煎餅。



婆ぁのぽたぽた何とかなんてのは本当にダメだ。



…あくまでも個人的な主観であるから、好きな人はそれで良い。



甘い味の煎餅だったら、天乃屋の「歌舞伎揚げ」だな。


因みに俳優の竹内力さんは、この歌舞伎揚げが現場に無いと、撮影中止して帰っちゃうという位、大好きなんだよ。だからリキプロのスタッフの合言葉は、


「力さん間もなく入ります。歌舞伎揚げ、大丈夫ですか~~?」


である。


 …まぁいい。では何故、社会問題となった仮面ライダースナックなのか?そう、子供たちにその中身は大不評で、みんなカードをもらったら、菓子袋を未開封のまま、捨てちゃったんだね。


マズイから。


でもカードは欲しいと。俺様なんか、駄菓子屋の婆ぁの目を盗んでさ、菓子だけ店の棚に戻しちゃったりしてね。


 各学校でも軒並み注意喚起があった程である。菓子を捨てるなとね。


しょうがねぇだろぉ、マズイんだよぉバーローってなモンである。



 だいぶ後に中身が変わって、サッポロポテトだの、ポテチに変わった訳である。

…遅ぇよ、カルビー。



焼肉屋みたいな社名しやがって。

 先日、何だか大騒ぎの中、帰って来た宮古島ロードレース組に、お土産やら、沢山の愚痴や自慢話を戴いた。


その中に、石垣島のラー油ではない、流行っているから俺も作りました!みたいなラー油を貰った。

食ってみた。


おお、これは牛肉が入っているのか?牛そぼろラー油漬け。


食べるラー油か…。


 多分石垣島のではない。だって、先日再び作ってみた俺様の自作ラー油の方が、遥かに美味いんだもの。



本当だよ。


前回のタイプは、結構辛くし過ぎてしまったので、辛さを抑えて作ったんだ。

ご飯にかけたり、冷や奴にかけたりと、大活躍なんである。





何だか妙に勝った気分な俺様なんである。

2010年6月8日火曜日

「前へ進む」という事。

「前へ進む」という事




 さて、とうとう、2010年6月、民主党の菅直人氏が、総理大臣にまで上り詰めた。いやね、俺様出身が東京都下の立川市という所で、現在では小選挙区制となって変わってしまったが、菅さんが初出馬した頃から武蔵野市より出馬した菅さんは自分の選挙区でね、その後菅さんの秘書から、当時最年少都議、そして国会議員を2期弱務めたが、残念ながら政争の具の泥沼に沈まされた山本譲司君の選挙活動を、数年間を通してやっていた事から、選挙になるとね、鳩山夫妻・菅夫妻も選挙区入りして、応援されていたのを思い出す。



 山本君はとても政治ビジョンのしっかりした、誠に良い政治家だったと、今でも思う。菅さんは俺様達にとっては、怖い人…というより、とても厳しい人だった。当然、夫婦でボランティアで事務所にいったりするんだが、事務所の内側の人間には、ガンガンに檄を飛ばす。ま、選挙は戦いだから、へらへらなんかしていられないんだが、鳩山さんの、仏様の様なモノ言いは、昔から変わらなくってね、それとは対照的で、仏の菅直人は、相手を仏にしてしまうまで、論破する、なんてイメージがしっくりくるかもね。でも、そんな愚直な人間性が個人的には好きである。





 そんな菅さんが、いよいよ、いや、とうとう、総理大臣だ。日本は今、国民的大人気にあやかったトンデモ政策で、日本経済をひっかきまわしておいて、とっとと隠居した、大悪党元総理の影響で、大変な状況下に陥っている。中小零細企業が、この国を支えて来た。それが軒並み倒産の憂き目に遭っている。規制緩和とか自由化なんて現象は、市場を大いに混乱させ、崩壊をもたらした要因であると考えられる。







菅さんならきっと、やってくれると思う。





 

 そんな中、とあるラジオ番組の企画から、大きなムーブメントになって、ウチの会社も全面協力をしてフォローさせて戴いた、宮古島ロードレース。何やら準備だ現地だで、てんやわんや、上を下への大騒ぎで、そんな中、現場ではウチのお客さんが落車に巻き込まれ、左肩を骨折、チームの数人も巻き込まれたようであるが、総じて無事、終了したと連絡があった。心配をしていたが、ひとまずはホッとしている。



 



 今回の件で、昨年とは比べ物にならない位、大きなムーブメントとなった宮古島遠征。来年も帯同するとなると、もはや自走しながらバックアップというだけでは駄目な気もするね。情報共有の徹底とか、全てにおいてやっつけ型のスタイルは刷新しないと、問題が起こるとおもうんだ。出場する全ての人も、人であり、それを根底から下支えするのもスタッフ一同、人間である。感情もあるのだから、そんな携わる人々が全員、納得する方法にて、イベントを運営して欲しいと、切に願う。



それが責任であろう。







今回、協力して頂いた、全ての人々に感謝致します。



御蔭様で。有難うございました。

2010年6月1日火曜日

俺様の愛車は「BMW」だ!

わはは。書き出しからすまん。BMWというジドウシャがあるが、うん。良いジドウシャである。




六本木のカローラ、なんてバブル絶頂の頃には揶揄されたが、シャーンと良く回るジャーマンクラフトマンシップの香るジドウシャである。



そんな名車を遂に!?自転車家が!?入手!?





…いやいや、話は最後まで聞きたまえよ。





自転車家の云う所のBMWとは…



B=Bicycie



M=Metropolis



W=Workaholic



ぶっはは。良いだろ?これ。



意味?意味なんて無ぇよ。何しろ、思い付きで40数年も生きて来たから。俺様。



それと、まったく根拠が解らないが、10月27日生まれの人間は、第六感が鋭いらしいぞ。



ふ~ん。…だから?って感じだな。



ま、その第六感ってヤツを、思い付きって云い方に替えるとね、

「ああ、本当だ。」

なんて、妙に納得しちゃったりしてね。





因みに、歩き専門の人の愛車(!?)は、



B=Bus(バス)、M=Metro(地下鉄)、W=Walking(歩く)



であるそうだ。



それもイイ。



自転車で走り続けるって事、先ずは愉しい事だね。で、結果として体にイイなんて事が、おまけで付いて来る、なんてぇのがベストだ。



遊び方は自由。自在。



…ただ、結構既婚者は、自転車で遊んだりする時間が極端に減る。

休日は殆ど家族サービスに終始するからね。いやね、家族サービスが嫌いって訳では無い。むしろ積極的である。ただ、惜しむらくは、女房子供が自転車には一切興味が無いって事かな。



だから休日に自転車を利用するのは専らママチャリである。



俺様は実用車。



実用車ってのは、本当に実用的である。実用車、云い得て妙なり、なんである。



日本が生みだした、唯一無二の名車であろう。



頑丈、頑強を形にした、積載を前提にした自転車。米・ペットボトルを箱で買って、何だか重たい買い物を満載にしても、へこたれないんだ。



思えばこの実用車が庶民の物流のカナメとなっていた頃、まだ日本は豊かとは云えない国であったんだと思う。しかし、人々の心は今よりも豊かだった様に思うぞ。



人を見たら泥棒と思え



なんて格言があるけど、成程、非道い云い回しであるが、その当時も頻繁に使われた言葉でね、現在ではあまり使われなさそうであるが、どっこい、俺様は現在の方がむしろ当てはまっちゃう様な格言であるかも、なんて思っちゃうね。





内容も、あながち間違ってもいない所が何とも、ねぇ…。



 

 しかし、パソコンなんてシロモンは、我々の様な筆不精であったり、漢字書けない人間にとっては、誠に福音であるだろうね。

もう完全に私設秘書だ。





フジツーノートパソコン秘書1号、



シャープ携帯電話秘書2号。



とかね。



…何だ、こうして書くと、まるで南極2号みたいだな。



…2号、バイブ付きだし…。





やめなさいって、そんな話。