2010年6月8日火曜日

「前へ進む」という事。

「前へ進む」という事




 さて、とうとう、2010年6月、民主党の菅直人氏が、総理大臣にまで上り詰めた。いやね、俺様出身が東京都下の立川市という所で、現在では小選挙区制となって変わってしまったが、菅さんが初出馬した頃から武蔵野市より出馬した菅さんは自分の選挙区でね、その後菅さんの秘書から、当時最年少都議、そして国会議員を2期弱務めたが、残念ながら政争の具の泥沼に沈まされた山本譲司君の選挙活動を、数年間を通してやっていた事から、選挙になるとね、鳩山夫妻・菅夫妻も選挙区入りして、応援されていたのを思い出す。



 山本君はとても政治ビジョンのしっかりした、誠に良い政治家だったと、今でも思う。菅さんは俺様達にとっては、怖い人…というより、とても厳しい人だった。当然、夫婦でボランティアで事務所にいったりするんだが、事務所の内側の人間には、ガンガンに檄を飛ばす。ま、選挙は戦いだから、へらへらなんかしていられないんだが、鳩山さんの、仏様の様なモノ言いは、昔から変わらなくってね、それとは対照的で、仏の菅直人は、相手を仏にしてしまうまで、論破する、なんてイメージがしっくりくるかもね。でも、そんな愚直な人間性が個人的には好きである。





 そんな菅さんが、いよいよ、いや、とうとう、総理大臣だ。日本は今、国民的大人気にあやかったトンデモ政策で、日本経済をひっかきまわしておいて、とっとと隠居した、大悪党元総理の影響で、大変な状況下に陥っている。中小零細企業が、この国を支えて来た。それが軒並み倒産の憂き目に遭っている。規制緩和とか自由化なんて現象は、市場を大いに混乱させ、崩壊をもたらした要因であると考えられる。







菅さんならきっと、やってくれると思う。





 

 そんな中、とあるラジオ番組の企画から、大きなムーブメントになって、ウチの会社も全面協力をしてフォローさせて戴いた、宮古島ロードレース。何やら準備だ現地だで、てんやわんや、上を下への大騒ぎで、そんな中、現場ではウチのお客さんが落車に巻き込まれ、左肩を骨折、チームの数人も巻き込まれたようであるが、総じて無事、終了したと連絡があった。心配をしていたが、ひとまずはホッとしている。



 



 今回の件で、昨年とは比べ物にならない位、大きなムーブメントとなった宮古島遠征。来年も帯同するとなると、もはや自走しながらバックアップというだけでは駄目な気もするね。情報共有の徹底とか、全てにおいてやっつけ型のスタイルは刷新しないと、問題が起こるとおもうんだ。出場する全ての人も、人であり、それを根底から下支えするのもスタッフ一同、人間である。感情もあるのだから、そんな携わる人々が全員、納得する方法にて、イベントを運営して欲しいと、切に願う。



それが責任であろう。







今回、協力して頂いた、全ての人々に感謝致します。



御蔭様で。有難うございました。

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