2010年6月1日火曜日

俺様の愛車は「BMW」だ!

わはは。書き出しからすまん。BMWというジドウシャがあるが、うん。良いジドウシャである。




六本木のカローラ、なんてバブル絶頂の頃には揶揄されたが、シャーンと良く回るジャーマンクラフトマンシップの香るジドウシャである。



そんな名車を遂に!?自転車家が!?入手!?





…いやいや、話は最後まで聞きたまえよ。





自転車家の云う所のBMWとは…



B=Bicycie



M=Metropolis



W=Workaholic



ぶっはは。良いだろ?これ。



意味?意味なんて無ぇよ。何しろ、思い付きで40数年も生きて来たから。俺様。



それと、まったく根拠が解らないが、10月27日生まれの人間は、第六感が鋭いらしいぞ。



ふ~ん。…だから?って感じだな。



ま、その第六感ってヤツを、思い付きって云い方に替えるとね、

「ああ、本当だ。」

なんて、妙に納得しちゃったりしてね。





因みに、歩き専門の人の愛車(!?)は、



B=Bus(バス)、M=Metro(地下鉄)、W=Walking(歩く)



であるそうだ。



それもイイ。



自転車で走り続けるって事、先ずは愉しい事だね。で、結果として体にイイなんて事が、おまけで付いて来る、なんてぇのがベストだ。



遊び方は自由。自在。



…ただ、結構既婚者は、自転車で遊んだりする時間が極端に減る。

休日は殆ど家族サービスに終始するからね。いやね、家族サービスが嫌いって訳では無い。むしろ積極的である。ただ、惜しむらくは、女房子供が自転車には一切興味が無いって事かな。



だから休日に自転車を利用するのは専らママチャリである。



俺様は実用車。



実用車ってのは、本当に実用的である。実用車、云い得て妙なり、なんである。



日本が生みだした、唯一無二の名車であろう。



頑丈、頑強を形にした、積載を前提にした自転車。米・ペットボトルを箱で買って、何だか重たい買い物を満載にしても、へこたれないんだ。



思えばこの実用車が庶民の物流のカナメとなっていた頃、まだ日本は豊かとは云えない国であったんだと思う。しかし、人々の心は今よりも豊かだった様に思うぞ。



人を見たら泥棒と思え



なんて格言があるけど、成程、非道い云い回しであるが、その当時も頻繁に使われた言葉でね、現在ではあまり使われなさそうであるが、どっこい、俺様は現在の方がむしろ当てはまっちゃう様な格言であるかも、なんて思っちゃうね。





内容も、あながち間違ってもいない所が何とも、ねぇ…。



 

 しかし、パソコンなんてシロモンは、我々の様な筆不精であったり、漢字書けない人間にとっては、誠に福音であるだろうね。

もう完全に私設秘書だ。





フジツーノートパソコン秘書1号、



シャープ携帯電話秘書2号。



とかね。



…何だ、こうして書くと、まるで南極2号みたいだな。



…2号、バイブ付きだし…。





やめなさいって、そんな話。

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