わはは。書き出しからすまん。BMWというジドウシャがあるが、うん。良いジドウシャである。
六本木のカローラ、なんてバブル絶頂の頃には揶揄されたが、シャーンと良く回るジャーマンクラフトマンシップの香るジドウシャである。
そんな名車を遂に!?自転車家が!?入手!?
…いやいや、話は最後まで聞きたまえよ。
自転車家の云う所のBMWとは…
B=Bicycie
M=Metropolis
W=Workaholic
ぶっはは。良いだろ?これ。
意味?意味なんて無ぇよ。何しろ、思い付きで40数年も生きて来たから。俺様。
それと、まったく根拠が解らないが、10月27日生まれの人間は、第六感が鋭いらしいぞ。
ふ~ん。…だから?って感じだな。
ま、その第六感ってヤツを、思い付きって云い方に替えるとね、
「ああ、本当だ。」
なんて、妙に納得しちゃったりしてね。
因みに、歩き専門の人の愛車(!?)は、
B=Bus(バス)、M=Metro(地下鉄)、W=Walking(歩く)
であるそうだ。
それもイイ。
自転車で走り続けるって事、先ずは愉しい事だね。で、結果として体にイイなんて事が、おまけで付いて来る、なんてぇのがベストだ。
遊び方は自由。自在。
…ただ、結構既婚者は、自転車で遊んだりする時間が極端に減る。
休日は殆ど家族サービスに終始するからね。いやね、家族サービスが嫌いって訳では無い。むしろ積極的である。ただ、惜しむらくは、女房子供が自転車には一切興味が無いって事かな。
だから休日に自転車を利用するのは専らママチャリである。
俺様は実用車。
実用車ってのは、本当に実用的である。実用車、云い得て妙なり、なんである。
日本が生みだした、唯一無二の名車であろう。
頑丈、頑強を形にした、積載を前提にした自転車。米・ペットボトルを箱で買って、何だか重たい買い物を満載にしても、へこたれないんだ。
思えばこの実用車が庶民の物流のカナメとなっていた頃、まだ日本は豊かとは云えない国であったんだと思う。しかし、人々の心は今よりも豊かだった様に思うぞ。
人を見たら泥棒と思え
なんて格言があるけど、成程、非道い云い回しであるが、その当時も頻繁に使われた言葉でね、現在ではあまり使われなさそうであるが、どっこい、俺様は現在の方がむしろ当てはまっちゃう様な格言であるかも、なんて思っちゃうね。
内容も、あながち間違ってもいない所が何とも、ねぇ…。
しかし、パソコンなんてシロモンは、我々の様な筆不精であったり、漢字書けない人間にとっては、誠に福音であるだろうね。
もう完全に私設秘書だ。
フジツーノートパソコン秘書1号、
シャープ携帯電話秘書2号。
とかね。
…何だ、こうして書くと、まるで南極2号みたいだな。
…2号、バイブ付きだし…。
やめなさいって、そんな話。
自轉車家である。
日々の喧騒の中、社会のよしなし事を、
サドルの上で考えた。そんなブログである。
自轉車家だが、あまり自轉車ネタは無い。
たまにはある。
そんな内容である。
文が長いぞ。心して読んでくれたまえ。。。
「自轉車家ジョーのメールマガジン」
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