2010年7月26日月曜日

猛暑お見舞い申し上げます。2010年 烈夏

猛暑お見舞い申し上げます。2010年 烈夏




 本当に猛烈な暑さである。烈火ならぬ、「烈夏」って造語を造っちゃった位、ヒートアイランド現象である。過日、我が息子の進学の件で、学校見学なるモノがあって、せっせと自転車を漕いで行ったんだが、何しろアスファルトの照り返しが凄くて、熱風を吸いこんでいる感覚である。街道沿いなんか、トラックや車の輻射熱で、まともに走るのは容易な事では無いんだ。



 そんな中、ま、街乗りに一番快速だと思い、レーサーに跨って行ったんだが、八方からの暑さに辟易とする中、街路樹や、公園内の樹木が織り成す木陰の有り難さなんかを、しみじみと再認識したりするのだよ。実際、木陰を通過すると、そこの空気の温度は、鼻や口を通る熱感覚が明らかに違っているんだ。そんな事が解るんだな、自転車ってヤツは。勿論、ジョギングなどもそんな感覚があると思う。が、何たってナマケモノな俺様である。ジョギングなんて殊勝な事は擦る訳ゃ無ぇやね。ラクチンラクチンな自転車なんである。



 そんな学校説明会なんだけどさ、せっせと自転車を漕いで、尋常らしからぬ気温と太陽と、クルマの輻射熱、諸々熱を、モロに浴び、本能的に危険を感じている我がバディーは、大量の大汗を体の毛穴中から噴出させ、体温の正常化に勤めようと躍起なんである。「こんな暑い中、自転車漕ぐな、馬鹿!」なんて体の中は云っていそうなんだが、脳は結構心地良いなんて感じているのだ。



 さて、そんなこったから、現地について、涼しげな顔をして車から降りる奥様方の視線を後目に、大汗をタオルで拭き拭き、説明会場である講堂にいった。



さ、寒い!



バ~ロ~~~ン!





凍え死んじゃうよ。





…そうなんだよね。人が集まる所だもの。どうしたって冷房を効かせなけりゃあ、ダメなんだろうよ。だがね、家でエアコン、道中もクルマでエアコン、で、講堂のエアコンなんてのが大多数だろうが、圧倒的少数派なのだろう、俺様の行動は、家でラジコン(?)、道中エコラン(自転車だから、移動そのものがエコである。)、で、到着した行動は冷蔵庫だ。いつも無理難題を強いている、流石の俺様の低温調節機能が悲鳴を上げるんだな。





寒い~~~~!って。



 エアコンは便利で快適なアイテムなんだろうとは思うし、散々恩恵を受けて来たが、やはり急に体を冷やしたり、長い事エアコンの効いた部屋に居続けるってのは、どうしたって体にイイ訳が無いね。ま、こんな烈夏の炎天下にね、長い事外に居るってのも大問題だが、中と外の温度差があり過ぎるんだよなぁ。



 昨年に引き続き、今年の夏も海へ行く予定だ。海水浴ってヤツだな。だが、昨年もそうだったが、太陽とか紫外線が強すぎて、火膨れになったから、今年は本気で、スイムTシャツっての?を着ようと目論んでいる俺様なんである。子供にもね。危ないモン、この日差しの強さはね。





そもそも、「地球温暖化」ってユルイ表現だと思うぞ。「地球熱帯化」、とか、「地球炎熱化」、とか、

「地球熱烈沸騰化」、とか、果ては「地球爆裂燃焼化」とかね。もう、そんなの意味不明な程、イイってさ。

最後のなんか、もはや地球でも何でもないな。





ま、今日はそんなトコで…。







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