2010年4月24日土曜日

んっふっふ~。

んっふっふ~。




NORCOのDJ(伊津野さん系DJで無く、ダートジャンプ系)バイク、堂々完成!ってんで、室内で鎮座ましましていた、例のパナソニックロデオに乗って通勤し、フラフラと30分頑張った俺様である。で、ビジーな1日を過ごし、さて帰りにいよいよDJバイクのデビューと相成りました。



が、走って5分位で、何じゃこりゃ、お、重てぇ!バカかこりゃ。わはは。面白ぇ!どんな意味が有んだ、こりゃ一体!?って感じの第一印象である。



ま、ダウンヒル用のゴッツいブロックタイヤを履かせて、ゴウンゴウンと走りゃあね、しかも、サドルをママチャリ宜しく、下げてフロントをアップしちゃってりゃあ、太ももパンパンなのだ。



ふ~ん、成程、自転車って奴ぁ、誠に奥が深ぇや。かったるくって愉しいってのぁ、聊か変態染みている発言だがね、いや、どうすりゃあ、ウマく走るのかって考えるとさ、ワクワクする訳でね。いや、楽に走るなんてさ、サドルを適正位置に上げりゃあ楽な訳でさ、だが、そのサドルの低いアウトローっぽさがイイんであってね、どうやらデモ9とかによると、DJ系MTBは、立ち漕ぎが基本なんだそうである。馬鹿過ぎるだろ?そんなの。でもね、そんな不便さに、相当な魅力が有る訳でさ、歩道をノロノロと走っていると、その段差段差で、いちいち、デモ9仕様の130mmストロークのマルゾッキがスコンスコンと小気味良くイナすって訳でね。



で、そんな秘めたパフォーマンスを持ったバイクをどう使うか?んっふっふ~。フラフラと天下の公道を出来得る限り、邪魔臭く走るんだ。脛に傷持つ者の生き様宜しくね。



重過ぎて、ウィリー出来ない。ジャックナイフも出来ない。わはは。そんなモン、最初っから出来ないわ。スピードの遅さ、実用車並みだ。



そんなこんなで、最近のお気に入りだね。



さて、片ヤン、呑みに行くぞ!

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