先日、お客さんから問い合わせがあったハンディGPSの、「ユピテル(YUPITERU) アトラス(ATLAS)ハンディGPSマップ ASG-CM11」なんていう機械、当然!?ウチにはおいていないのだが、そのお客さん、いよいよ買って来た。で、以前よりナビに興味をもっていた俺様、早速食いついた。自転車バージョンと徒歩バージョンの設定が出来るらしく、すこぶる愉しそうだ。価格は4万円弱が実勢価格らしい。
むむぅ…。ほ、欲しいぞ。興味が湧いたついでにね、機能的、価格的に近似している機種をしらべてみると、あった。ありましたよ。ソニー nav-u NV-U35なる機種が。実勢価格、3万円前後。
う~む、欲しいぞ。人生に於いて、特別何かに指南されて生きて来た訳でも無く、何となく直感と閃きとハッタリで生きて来た俺様ではあるが、こういったハイテクは結構好きである。何だか俺様の携帯電話にも、GPS機能が付いているらしいんだが、使った事は無い。一度画面を開いた事があるが、複雑怪奇で、即消した。
では,何故、これらのナビは良いと思ったか?答えは簡単。ナビに特化した製品だからである。これはさ、いわばハンディマップを持ち歩く事と同義なんである。しかもサイクルコンピュータ代わりもこなす。久々に感動した。価格も3万円。携帯なんざ、いちいち銭が掛かるし、高いぞ。通信速度が遅いし。
だいたい、多機能ナニナニ…何てぇモンは、大概ロクでもねぇモンが多いんだ。10徳ナイフしかりで、あれならさ、どんだけカッター1本あった方がつかえるかっての。アレコレ欲張ると、結果損をするってね。
だからね、地図のみに特化した機械ってのは、当然だが使いやすい(だろう)と思う。ユピテルは丁度アイフォン位の大きさで、縦に使う。ソニーは横型である。加えてソニー製品はナビシステムも搭載しており、使い勝手は若干ソニーが上か?
兎にも角にも新しモン好きの俺様、デジカメに写真を撮らせて戴くお礼に、無料で取り付けてあげようと、商談成立。わはは、サイクルコンピュータを取り付けるよりも簡単だ。が、ステムが短いと、設置場所がハンドルに成らざるを得ず、安定度としてはどうかなぁ、って感じ。取り付ける前に、ちょっと持って外を軽く歩いてみた。小走りしてみた。おお、時速5.2kmだって。向きを替えると、地図もすぐさま向きを変える。
…おお!
当たり前か。
今後、ガーミンシリーズは、結構大変だと思うな。価格が手ごろでこの機能だ。近年、日本全国のあちらこちらでセンチュリーランなどが盛況である。そんな時や、チョッとした旅、いや、何も自転車で無くてもさ、ポケットに忍ばせておいて、知らない土地を移動するとか、輪行の旅行、各地のレンタサイクルでの活用などに威力を発揮しそうな機械である。あとは電源供給だが、ハブダイナモから供給とか出来るようにすればイイと思うんだが…。
どうです、シマノさん。サンヨーさん。他ハブダイナモメーカーさん。
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