フタマタlover(rubber)soul(sole)
DJ系自転車のダウンヒルタイヤを、ストリート系に替えて見た。取り敢えずは、有るモンでどうだって事で、ノル子のタイヤ、有るモンで替えて見たぞ。フロントはタイオガのFS100というストリート系ファットタイヤ、リアは重くて有名なIRCのラバーソウル。名前がイイね、ラバーソウル。近々、潮干狩りに行く予定だが、毎年必ず潮干狩りの時には履いて行く、俺様の二股ラバーソウル。
…二股ラバーソウル、解らない?ふむ。日本語に訳すと、地下足袋だよ。
因みに、夏、岩場なんかで遊ぶ場合も二股ラバーソウルだ。最近売っている、海用の何とかシューズなんて、相手にならないね。コストパフォーマンス高いし、素足の密着感高いし、砂にハマってスポッ、なんて脱げる事ぁ無い。因みに以前、子供が学校で田植え体験をするのでビーチサンダル持参って馬鹿な案内が来た事がある。学校の先生ってのは何だ、頭が悪いのかって思った。ビーサンなんか田植えで使える訳ゃ無かろうがね。みんなサンダルを土の中に植えちまう羽目になるだろうが。ってんで息子にも持たせた二股ラバーソウル。
「お父さん、コレ何?ビーサン持って来いって書いてあるよ。」
「バカヤロウ、息子よ、田植えにビーサンがあるか!田植えっちゃあコレに限るぜ。」
「足袋?」
「バーロィ、足袋じゃ無ぇ。二股ラバーソウルだ。」
「フタマタ?ラバー?…意味解んないよ。」
「裏がゴム引きで、指先が二つに割れてんだろ?靴の裏はソールって云うんだ。だから二股ラバーソウルだ。どうだ?カッチョイイだろ?」
「ふーん…でも、先生に怒られないかなぁ。」
「もしそれで怒られたら、その怒ったセンセイをお父さんが叱ってやる!校長でもだ。田植えにビーサンがあるか!ってな。」
…タイヤの話である。馬~鹿野郎、まるで別モンじゃねぇか、って解りきっていたんだが、体感が此処まで違うとは…チョッと驚愕。わはは。驚愕なんだが、チョッとなんである。サドルベッタベタでも(あ、低いって事です。スティッキーでは無いです。)、それなりに、自転車っぽく走れます。うほほ~、水を得た魚、レバ刺し食った自転車家ジョーなんである。
考えて見れば至極当たり前の話であってね、ダウンヒル用のタイヤってのは、グリップ力がモノを云う世界であってさ、ハードコンパウンドなんかだと、ブロックがタイヤからモゲてしまう程の激しさだってんでね、何たってグリップ命のタイヤなんだが、アスファルトに於いて、あそこまで転がらないとは思いませんでした。う~ん、恐るべしダウンヒルタイヤである。店の若い衆は、ブロック、止めちゃうんですか~、格好良いのに…とか、煽るし。馬~鹿野郎、替えちゃうよ。ってんだよ。
どれだけ大変かってぇとね、う~ん、何しろペダルをこぎ続けないと、ダウンヒルタイヤの場合、ルルルルって感じで止まろうとする。ブレーキを引きずっているのかと思う位。わははは。ラバーソウル最高だ。重いと評判だんだが、ダウンヒルタイヤに比べりゃあ、屁でも無ぇな。
ケンダのK-ラッドは以前XC系のMTBで使った事があるので、結構気に入っていたんだが、在庫無かったんだね。もしかしてIRCのラバーソウル、生産中止?
因みに、ウチの準構成員的お客さんの、片ヤンからチョッとイイ感じのサドルが上納された。見たまんまなんだが、金色でラメがちりばめられている。そう。まるで例の、「金ラメスケベ椅子」そのものである。実に気に入った。ウチに出入りしているオヤジ衆(臭ではない)からは、大絶賛である。真ん中に溝が無いなどと、下衆な事を口々に云うが、どっこいそのサドル、例のイスの溝ぐらいしかないんだよ。どうだ、参ったか。三角木馬みたいなんだな。ぶはは。
ノルコのコンセプトは一体、何処へ…
う~ん、人生二股ラバーソウルなんである。
自轉車家である。
日々の喧騒の中、社会のよしなし事を、
サドルの上で考えた。そんなブログである。
自轉車家だが、あまり自轉車ネタは無い。
たまにはある。
そんな内容である。
文が長いぞ。心して読んでくれたまえ。。。
「自轉車家ジョーのメールマガジン」
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