ま、俺様の事である。それ程大袈裟な話でもなかろうがね、日々、自転車を組み上げている常日頃の理不尽なんかを少し話そうと思う。不平とか不満って類いのモンでは無いのだが、どうも仕事の都合上で解せない状況って云うかね…。
自転車に、色んな意味でどっぷりと漬かっちゃっている方々におかれましてはね、既に御承知の事と存じますが、自転車って代物はさ、メーカーから完成車って事で店側に送られて来るのだが、コレがメーカーの工場で7分組みって形で送られて来る。この基準がメーカーによってまちまちでね、御丁寧にワイヤーを全部通してしまって、バーテープまで巻いちゃっているメーカーが多いって事である。こっちからすりゃあ、何を余計な事をしてくれちゃってんだバーローィ、ってなモンである。
ま、大きなメーカーで、多くの車種を取り扱って、やたらと販売店にエラそうな事を云うメーカーに多いのも特徴なんであるが、この行為がどれだけダメな事なのかって事だよ。
他の店舗やショップは知らないが、俺様はブレーキ、シフトワイヤー全てを、過分に長いワイヤーが付属しているワイヤーを適正な長さにし、グリス塗布をして、丁寧な仕上げを心掛けている。もし俺様が客だったら、そうして欲しいからである。
でも、それが出来ない、させないメーカーの高圧的な態度ってどうなのかね?いや、分解禁止なんて云わないですよ、ドコもね。でも、ワイヤーを締め付け過ぎて切れちゃっているなんて事が茶飯事なんでね、ワイヤーもバーテープも全てバラで持って来いって云いたい。これは声を大にして云いたい。
しかも今の自転車は殆どがアヘッドステムになっているのでコラムカットをして高さ調節をするんだが、これすらもメーカーで勝手に切って来てしまうんだ。「お前らはコレに乗っておけ」って如き、まさに慇懃無礼な行為であると思うんだよ。慇懃無礼はいんぎんぶれいと読むので、意味は辞書で調べてくれたまえ、ってなモンである。
この現象は、元来、ロードレーサーがフレームを製作し、部品を集めて自転車にしたという、現在のオーダー形式の根付いている、ヨーロッパ系メーカーには少なく、大量生産型の大メーカーに顕著である。
良い例としては、ブリヂストンのスポーツブランド、「アンカー」が自転車の送り方としては完璧。しっかりとした道具や知識、技術が伴わなければ、当たり前だが、完成しない。当然だがフォークコラムカットは必然だし、ワイヤ類も全て別になっていて、当然サラだから、ワイヤーの切れやほつれも無い。他のヤツは下手をすると、ホームセンターレベルで組み上がってしまう可能性があるぞ。だって慇懃無礼なんだもの。
あと、リアホイールのフリー部分に付けるスプロケットの奥に、プラスティックの円盤を装着するのはやめなさい。ありゃあ、百害あって一利なしであるよ。仮にスポークの入り込みを防ぐと云うのなら、先ずはそれは整備調整不良から来る事態だし、チェンが落ちてしまえば、殆どのスポークは交換を余儀なくされる。ネット販売の自転車が抱える問題はこの部分がナンバーワンであるぞ。
俺様はスプロケットの取付・締め付け具合を確認する際、全て外す事にしている。…例外としては一般車は基本的に取らない。扱いが乱暴で、リアの変速機を倒して、曲げてしまい、結果チェン脱落等が懸念されるからである。
ま、何処とは云わないけれど、少し見た目のが良いから、若しくはこんなモノが売れるってんでクロスバイクっぽい自転車を一般車ベースで作って、Vブレーキをダメダメなヘンテコメーカーのモノを平気で使って、おまけにダメダメモジュレーターまで使っちゃう始末でさ、御丁寧にBAAマークがくっついちゃってるよ…。どうやって調整したって、ブレーキのレバーがハンドルまで引けちゃう時点で失格だっての。これを余ったシマノのワイヤとワイヤガイドにしてあげるだけで、別物になるんだぜ。
俺様がやっている事は、お店の屋台骨である組み立て・整備の、根幹の部分であると考えている。日々、様々な自転車の観察を怠らない様にしている。だから道具・工具にも相当な思い入れがあるんであるよ。
俺様が云うのも何だが、謙虚な姿勢ってのが大事なんであるよ。常に自転車の進化に備えると。結果、お客さんがストレス無く自転車に乗れるって事が理想だろうなぁ。
あ、これは数量限定の特ダネなんだが、先般、マウンテンバイクの生みの親である「ゲーリーフィッシャー」というブランドの自転車が、残念ながら、トレックネームのデザインに統一されてしまって、すこぶる残念に思っていたんだが、何と、メーカー在庫処分で、アドヴァンスの車種が数台入荷したぞ。う~ん…売りたく無ぇなあ。安いし貴重品だし。…いっそ1台買っておこうか?…コナ作んなきゃいけないし…実に悩ましい。
なんて想いながら、丁寧に組み上げたよ。早いモノ勝ちだよ。
勿体無くて、しまっちゃうかもよ。…あああ、悩ましい。
一組入魂?なんである。
「自転車家ジョーのメールマガジン」
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自轉車家である。
日々の喧騒の中、社会のよしなし事を、
サドルの上で考えた。そんなブログである。
自轉車家だが、あまり自轉車ネタは無い。
たまにはある。
そんな内容である。
文が長いぞ。心して読んでくれたまえ。。。
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2011年1月30日日曜日
2011年1月27日木曜日
シニアガールという呼び名!?…果たして…
やぁ。シニアボーイの元シティボーイ、自転車家ジョーです。今は昔、当たり前だが当時はナウなヤングだった訳でして…知らず明鏡のうち…なんて白髪三千丈になりにけむ…
と、話を煙に巻いておいてだ。そんなおいらと同世代の婦女子たちの話である。
我々中年世代は、大学卒業の80年代後半~90年代に社会人になった、社会に於いて「新人類」と格付けされた世代である。0系新幹線と同学年だったり、東京五輪の開催年生まれで同級生だったりする、アレだ。
…と、本題のさわりだけ冒頭に乗っけておいて恐縮だが、先日お店に面白い電話が掛かってきたので、忘れないウチに、そっちを書いておこう。お相手は可愛い婦女子…などでは無く、お巡りさんだ…と、思う。
「あ~、もしもし?千葉○×警察、△※交番の、%&と申しますが~。」
「あ~!?ハイハイ、どうも、何でしょう?」
「あの~、自転車のタイヤに空気を入れる口の所、ありますよね?」
「ええ。」
「あの、ふたの部分って云うか…入口の金具、名称は、何て、言うんでしょうかねぇ。」
「プランジャーの事かな?」
「え?プリン体?プリン体ですか?」
「お巡りさん、プリン体はホッピーだね。プランジャーですよ、プ・ラ・ン・ジャーア。」
「プラジャー?その、金具全部がプラジャーですか?」
「全部ではありませんよ。
「ええ?他のは違う名前なんですか?何て云うんですか?」
「…此処から先の情報は有料になりますが、宜しいですか?」
「ええっ?そうなんですか?」
「嘘ですよ…因みにプラジャーではなく、プランジャーです。いや、そのプランジャーを止めているネジの部分をトップナットと云いまして、それでプランジャーを留めています。で、そのプランジャーには虫ゴムというチューブ状のゴム管が付いていまして、それで空気の漏れを防止するんです。」
「ムシゴム?カタカナでムシゴムですか?」
「…虫ゴム、通り一遍では漢字だと思うんですが、でも何でもいいんじゃないでしょうかねぇ。」
「で、トップにゴムキャップを付けると。」
「え?まだ付けるんですか?」
「…セットですからね。」
「セットなんですか?…難しいですね、何とかなりませんか?」
「???…何とか、ですか…何をですか?名前が複雑って事ですか?」
「いや~、何と言いますか~~…」
「じゃあ、そのセットは総じて バルブ で良いんじゃないでしょうか?」
「バルブ!バルブで良いんですか?」
「ウチでも何処でも、大概チューブのバルブって云えば通じますからね。」
「バブルかぁ。」
「…ええ。バブルス君です。」
「え?」
「バ・ル・ブ。ですよ。」
…そんなやりとりの後、電話を切ったんだが、その交番のすぐ側に、老舗の自転車店があるのを俺様は知っている。そこで聞けヨォ。
…何だか冒頭の話題をくっつけたら話が長過ぎになっちゃうじゃねぇか。どうしてくれるんだっての。そんなシニアガールという表現は、どこぞの雑誌あたりが言い始めたんだろうが、言い得て妙なんであるよね。何しろ40~50代の、中年層(シニア層)の世代の婦女子が、大変元気で、且つ様々なモノに興味を持ち、まだ行ける、まだ行けるって、バイタリティがあるらしいんだ。
この現象はね、何も婦女子に限らず、我々の近隣世代のおじさま達にも見受けられる現象である事は、昨今のロードレーサーに乗るお仲間を見ても、一目瞭然であるんだ。
…そう云えば、最近メディアでも、もう中年と呼ばれがちの「アラフォー世代」、所謂シニアガール達が台頭しているね。芸能界でもそうなんである。
この世代はね、折りしも、あの悪名高い、「バブル世代」とドンピシャでね、価値のあるモノに対して消費する事に、抵抗が無いのだと、何かに書いてあった。今後の日本の消費を左右する、なんて事も書かれていた位、強烈な印象の世代なのだと思う。
運動したりしてさ、体を動かす事に抵抗が無く(人に依るんだろうが)、ロックコンサートなんかにもガンガン行くって云うね。ウチの女房も、コンサートに行くと、子供と一緒に立ちあがってピョンピョン飛んでタオルを振り回している。…俺様が恥ずかしい位であるよ。だが、人が刺激を受け、元気であるって事は、大切だと思うぞ。
これからの日本は、おじさん、おばさん世代が元気にするのである。
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と、話を煙に巻いておいてだ。そんなおいらと同世代の婦女子たちの話である。
我々中年世代は、大学卒業の80年代後半~90年代に社会人になった、社会に於いて「新人類」と格付けされた世代である。0系新幹線と同学年だったり、東京五輪の開催年生まれで同級生だったりする、アレだ。
…と、本題のさわりだけ冒頭に乗っけておいて恐縮だが、先日お店に面白い電話が掛かってきたので、忘れないウチに、そっちを書いておこう。お相手は可愛い婦女子…などでは無く、お巡りさんだ…と、思う。
「あ~、もしもし?千葉○×警察、△※交番の、%&と申しますが~。」
「あ~!?ハイハイ、どうも、何でしょう?」
「あの~、自転車のタイヤに空気を入れる口の所、ありますよね?」
「ええ。」
「あの、ふたの部分って云うか…入口の金具、名称は、何て、言うんでしょうかねぇ。」
「プランジャーの事かな?」
「え?プリン体?プリン体ですか?」
「お巡りさん、プリン体はホッピーだね。プランジャーですよ、プ・ラ・ン・ジャーア。」
「プラジャー?その、金具全部がプラジャーですか?」
「全部ではありませんよ。
「ええ?他のは違う名前なんですか?何て云うんですか?」
「…此処から先の情報は有料になりますが、宜しいですか?」
「ええっ?そうなんですか?」
「嘘ですよ…因みにプラジャーではなく、プランジャーです。いや、そのプランジャーを止めているネジの部分をトップナットと云いまして、それでプランジャーを留めています。で、そのプランジャーには虫ゴムというチューブ状のゴム管が付いていまして、それで空気の漏れを防止するんです。」
「ムシゴム?カタカナでムシゴムですか?」
「…虫ゴム、通り一遍では漢字だと思うんですが、でも何でもいいんじゃないでしょうかねぇ。」
「で、トップにゴムキャップを付けると。」
「え?まだ付けるんですか?」
「…セットですからね。」
「セットなんですか?…難しいですね、何とかなりませんか?」
「???…何とか、ですか…何をですか?名前が複雑って事ですか?」
「いや~、何と言いますか~~…」
「じゃあ、そのセットは総じて バルブ で良いんじゃないでしょうか?」
「バルブ!バルブで良いんですか?」
「ウチでも何処でも、大概チューブのバルブって云えば通じますからね。」
「バブルかぁ。」
「…ええ。バブルス君です。」
「え?」
「バ・ル・ブ。ですよ。」
…そんなやりとりの後、電話を切ったんだが、その交番のすぐ側に、老舗の自転車店があるのを俺様は知っている。そこで聞けヨォ。
…何だか冒頭の話題をくっつけたら話が長過ぎになっちゃうじゃねぇか。どうしてくれるんだっての。そんなシニアガールという表現は、どこぞの雑誌あたりが言い始めたんだろうが、言い得て妙なんであるよね。何しろ40~50代の、中年層(シニア層)の世代の婦女子が、大変元気で、且つ様々なモノに興味を持ち、まだ行ける、まだ行けるって、バイタリティがあるらしいんだ。
この現象はね、何も婦女子に限らず、我々の近隣世代のおじさま達にも見受けられる現象である事は、昨今のロードレーサーに乗るお仲間を見ても、一目瞭然であるんだ。
…そう云えば、最近メディアでも、もう中年と呼ばれがちの「アラフォー世代」、所謂シニアガール達が台頭しているね。芸能界でもそうなんである。
この世代はね、折りしも、あの悪名高い、「バブル世代」とドンピシャでね、価値のあるモノに対して消費する事に、抵抗が無いのだと、何かに書いてあった。今後の日本の消費を左右する、なんて事も書かれていた位、強烈な印象の世代なのだと思う。
運動したりしてさ、体を動かす事に抵抗が無く(人に依るんだろうが)、ロックコンサートなんかにもガンガン行くって云うね。ウチの女房も、コンサートに行くと、子供と一緒に立ちあがってピョンピョン飛んでタオルを振り回している。…俺様が恥ずかしい位であるよ。だが、人が刺激を受け、元気であるって事は、大切だと思うぞ。
これからの日本は、おじさん、おばさん世代が元気にするのである。
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2011年1月21日金曜日
伊達直人って社会現象を考察してみた。
連日、タイガーマスクの伊達直人の連鎖を各メディアが取り上げ、話題になっていたランドセル寄贈のニュースも、最近は水をかけた様に冷めている感がある今日この頃である。
こういった一連の所作を、俺様普段から身近に感じていたんであるよ。云わずと知れた自転車店勤務の俺様、常々勿体無いなぁ、と思う、自転車の使われ方、特に子供車は子供達の成長も早く、かなり綺麗な個体も多く存在する。
通常の大人用一般自転車は、防犯上や安全上、処分してしまう事が殆どなんであるが、やはり子供車の場合、安全に再整備し、消耗品を取り換えてあげれば、まだまだ使える自転車が沢山ある。…ハナっからダメなモノもあるけれどね。
そんな自転車をね、引き取った途端に点検整備をしてさ、施設にそっと寄付をしていた人がいるんだ。昔っからね。まるでそうする事が、決まり事の様にね。で、誰にも言わない。この親分は本当にイイ人なんだなぁ。なんて、悪ガキの俺様は感激して、親分の下にいる。
そんな俺様だって、イイ年のオッサンになってから、自転車屋さんの丁稚に入って修業させて貰ってね、イッチョ前にさせて貰ったりしてね。やっぱり何とか恩返しをしなければと日々思っているのだ。
伊達直人関連の行為も素晴らしい事だろう。でも、決して何処にも取り上げられないだろうし、また取り上げられようとも思っていない、無償の奉仕って所作は、カッコイイなぁ、って思うんだな。俺様の所作を振り返るとだ、やれ宝くじがあたらないかなぁ、だの、子供に銭が掛かるなぁ、だの、飲み代が足らねぇなぁ、だの、本当に恥ずかしい俗者であると、残念至極に思うぞよ。
…まぁいい。子供が中学に行く歳になろうとしている。ヨゴレな俺様に似ず、大変に素直に育ってくれている。どっかネジが抜けているんではないかと思う位、素直なんだよね。所謂子供っぽいずるさってのが殆ど無いんだよね。大丈夫なのか?ボウズ?
愉しげにいつも歌を唄っている。愉しい時は学校でも唄っているのだと云う。何故俺様のようなヨゴレから、あんな子が出来たのだかは、不可思議極まりないんであるが、事実そうであるのだから、仕方が無い。
残念ながら、あまり運動には興味を示していない。きっとムキになっちゃうお父さんを少し疎ましいとも思っているであろう。お父さんは音楽は教えられない。ま、聴く事位は出来るので、頑張ってくれたまえ。いつも新鮮な感動を与えてくれて有難う。父はあまり感動を与えてあげられず、すまんね。
何時の時代もね、子供が親の思い通りになんて育つはずが無いんだが、色々な意味で期待を裏切ってくれると云うか…何でこんな事が出来るのだろう?なんて不思議な感動をいちいちもたらしてくれるのである。子供が持つ不思議なエネルギーを日々感じている。
お店をやっていると、世の中の子供達は展示してある自転車にガンガン乗る。親御さんも殆ど意に介せずって所だ。色々な店の都合で、高額自転車も置いてあるんだが、高額自転車って意識が親子とも無いので、ガンガン触ろうとするので、やんわりと注意を促すのだが、なかなかね…。
いっそ、店の奥の方にね、18禁、アダルトオンリーって暖簾を付けたコーナーを設けるとするか?チョッといかがわしいピンク色なんかにしてさ、「電動で動くアレ、御座います。」とか書いておくって云うね。「超刺激的なレアなアレ、入荷致しました。」とかね。で、電動アシスト車や、ロードレーサーを陳列して置くってのはどうだい?
…どうだい?じゃ無ぇか。
冒頭の、せっかくの、珍しくイイ話をだ、大概台無しにする俺様の文面の不条理なのである。
電動アシストは、時速24km以上で走行すると、アシスト力がゼロにならなければいけないって法律で決まっているんだが、では早速スピードメーターを取り付けて、電動アシストに乗る時は、常に時速24km以上を出して走行し、日々電動アシスト自転車の走行可能航続距離を伸ばし、勝った気分に浸っている俺様なのである。どうだ。
…馬鹿だろう?フェッフェッフェッ。
全然、伊達直人ぢゃ無ぇし…。
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こういった一連の所作を、俺様普段から身近に感じていたんであるよ。云わずと知れた自転車店勤務の俺様、常々勿体無いなぁ、と思う、自転車の使われ方、特に子供車は子供達の成長も早く、かなり綺麗な個体も多く存在する。
通常の大人用一般自転車は、防犯上や安全上、処分してしまう事が殆どなんであるが、やはり子供車の場合、安全に再整備し、消耗品を取り換えてあげれば、まだまだ使える自転車が沢山ある。…ハナっからダメなモノもあるけれどね。
そんな自転車をね、引き取った途端に点検整備をしてさ、施設にそっと寄付をしていた人がいるんだ。昔っからね。まるでそうする事が、決まり事の様にね。で、誰にも言わない。この親分は本当にイイ人なんだなぁ。なんて、悪ガキの俺様は感激して、親分の下にいる。
そんな俺様だって、イイ年のオッサンになってから、自転車屋さんの丁稚に入って修業させて貰ってね、イッチョ前にさせて貰ったりしてね。やっぱり何とか恩返しをしなければと日々思っているのだ。
伊達直人関連の行為も素晴らしい事だろう。でも、決して何処にも取り上げられないだろうし、また取り上げられようとも思っていない、無償の奉仕って所作は、カッコイイなぁ、って思うんだな。俺様の所作を振り返るとだ、やれ宝くじがあたらないかなぁ、だの、子供に銭が掛かるなぁ、だの、飲み代が足らねぇなぁ、だの、本当に恥ずかしい俗者であると、残念至極に思うぞよ。
…まぁいい。子供が中学に行く歳になろうとしている。ヨゴレな俺様に似ず、大変に素直に育ってくれている。どっかネジが抜けているんではないかと思う位、素直なんだよね。所謂子供っぽいずるさってのが殆ど無いんだよね。大丈夫なのか?ボウズ?
愉しげにいつも歌を唄っている。愉しい時は学校でも唄っているのだと云う。何故俺様のようなヨゴレから、あんな子が出来たのだかは、不可思議極まりないんであるが、事実そうであるのだから、仕方が無い。
残念ながら、あまり運動には興味を示していない。きっとムキになっちゃうお父さんを少し疎ましいとも思っているであろう。お父さんは音楽は教えられない。ま、聴く事位は出来るので、頑張ってくれたまえ。いつも新鮮な感動を与えてくれて有難う。父はあまり感動を与えてあげられず、すまんね。
何時の時代もね、子供が親の思い通りになんて育つはずが無いんだが、色々な意味で期待を裏切ってくれると云うか…何でこんな事が出来るのだろう?なんて不思議な感動をいちいちもたらしてくれるのである。子供が持つ不思議なエネルギーを日々感じている。
お店をやっていると、世の中の子供達は展示してある自転車にガンガン乗る。親御さんも殆ど意に介せずって所だ。色々な店の都合で、高額自転車も置いてあるんだが、高額自転車って意識が親子とも無いので、ガンガン触ろうとするので、やんわりと注意を促すのだが、なかなかね…。
いっそ、店の奥の方にね、18禁、アダルトオンリーって暖簾を付けたコーナーを設けるとするか?チョッといかがわしいピンク色なんかにしてさ、「電動で動くアレ、御座います。」とか書いておくって云うね。「超刺激的なレアなアレ、入荷致しました。」とかね。で、電動アシスト車や、ロードレーサーを陳列して置くってのはどうだい?
…どうだい?じゃ無ぇか。
冒頭の、せっかくの、珍しくイイ話をだ、大概台無しにする俺様の文面の不条理なのである。
電動アシストは、時速24km以上で走行すると、アシスト力がゼロにならなければいけないって法律で決まっているんだが、では早速スピードメーターを取り付けて、電動アシストに乗る時は、常に時速24km以上を出して走行し、日々電動アシスト自転車の走行可能航続距離を伸ばし、勝った気分に浸っている俺様なのである。どうだ。
…馬鹿だろう?フェッフェッフェッ。
全然、伊達直人ぢゃ無ぇし…。
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2011年1月14日金曜日
楽器の可能性は無限大なのか!?それとも…。
神保彰という名ドラマーを御存知だろうか?あの「カシオペア」という日本のフュージョン音楽の第一人者となった伝説のバンドのドラマーだった人である。
そんな絶技テクを持ったドラマーが、CPを駆使して、ドラムを演奏しつつ、予め仕込んでおいた音源を叩いて奏で、バンド(オーケストラ)風に一人で演奏するというモノ。先日朝のテレビ番組で生演奏をしたんだが、これが、まぁ凄い。若い頃、とてもじゃないが人に云えない程のダメさではあったが、ホンの若気の至りでもってバンドを組んだりした事もあって、ギターやベースなんてぇ弦楽器ってガラじゃ無ぇからさ、取り敢えずドラムかなって担当したんであるが、いやぁ、難しいんだぞ、ドラム。バーローン。
その難しいリズム隊の中でだよ、リズムを刻みながらは勿論の事、音源を仕込んでおいてそれを間違わずに曲にしてしまうって神業をやってのけるんだよ。
神保彰って人はね、カシオペアは今年でデビュー30周年だと云うんだがね、まさにデビューの頃の彼らにやられちゃって、レコードを買い漁ったモンである。リーリトナーとか、シャカタク、ウェザーリポートなんてぇ、ヒュージョン界の重鎮っての?今ではさ。そんな人達が跋扈していた時代でね、そっからジャズの世界にドッブリと浸ってレコード聴きまくった青春時代、高校時代、吉祥寺のアウトバックってジャズ喫茶で高校生の頃入り浸っていたっけ。凄い数のレコードだったんで、聴いて勉強して、店の片隅で煙草を燻らせていた。…何処のオヤヂだって。
そんな頃から神保彰ってドラマーは、常に愉しそうにドラムを叩いているのが印象的な人だったんだよね。で、映像で以て久しぶりに見た神保彰さんは、やっぱりすこぶる愉しげに演奏していたんだ。何だかすんげぇ嬉しくなってしまったよ。
丁度30年前、僅か16歳の俺様だ。多感な時期であったと思う。生意気にオートバイなんぞにも乗っていた。学校では当然禁止だったがね。関係無かったね。やりたい放題。酒と煙草とオートバイと喧嘩は、もはやセットだったと云えるよね。
尾崎豊的な人生観って所か?でも、残念ながら尾崎豊と同世代(彼は1965年11月29日生)ま、実質的には一つ年下になる訳だが、彼の叫びには、同じ境遇下にありながら、リアルタイムに聴いたことが無かった。
また、尾崎を全く知らなかった訳では無いんだが、何となくリアルタイムにいた俺達は、本音を歌にされるのはチョッとこっ恥ずかしいって云うかね、格好付けのすかしたクソガキだったからね。敢えて聴かない様にしたんだと思う。俺様はもうそんなガキじゃ無ぇ、ってな程の、屁の突っ張りである。
あはは、そんな偏ったオヤジ臭い音楽遍歴を持っていたんでね、
日本人の、所謂邦楽モノ、歌謡曲って類いの音楽は聴いた事が無かったんだ。
唯一邦楽って云えばね、大学行ってから、R&Bやブルースに影響されて、運動系の関西人の先輩に憂歌団の生聞59分ってライブ盤をTDKのカセットテープにダビングして、擦り切れるまで聴いた位である。
…まぁ、憂歌団の括りを邦楽って云う事は、チョッとばかし乱暴であるよね。憂歌団は全部買ったね。
16歳の頃、オートバイに真面目に乗っていても、
トンチキな出で立ちの輩共に因縁を付けられる日々である。
…時代だよ。そんな時代。俺様は日がな暇さえあれば、大垂水峠や、奥多摩有料道路を責める、
いわゆる峠小僧だったのだな。
ブィーンブィーンってよ。学校停学だって。わはは。何やってんだか…。
…まぁいい。どちらかと云うと運動の方が得意だった俺様とは裏腹に、子供が今年はもう中学生になろうとしている。いや、もう中学生と云っても、芸人のもう中学生では無い。…どうでも良いが。
そんな息子は何故だか音楽に興味があるらしく、ピアノをやって、トランペット、そしてエレキを買ってドラムスティックで布団をバタバタと叩いている。…ウルセェ。
流石にドラムセットは騒音の観点から買い与えられないが、最近の電子ドラムは性能が良くなって価格が下がっているしね。高性能なモノはそこそこの価格であるが…。
そんな多目的に楽器をやりたい彼にとって、神保彰さんのドラムスタイルは相当なインパクトを与えるに違いない。つい先日も、小松という芸人が電子ピアノとペットを同時に巧妙に、しかもアレンジバリバリで演奏していて、感激していたっけね。
様々な楽器を演奏するのは、相当難しいし、練習も大変だろうと思うが、楽器が出来ると云う事は素敵な事だと思うよね。多角的に出来るってのも大切だと思うんだ。
どうやら神保彰さんは、前出のパフォーマンスを引っ提げ、全国行脚に出掛ける様である。機会があれば是非とも坊主を連れて行ってみたいと思っている今日この頃、なんであるよ。
音楽ってさ、個人的主観や趣味趣向の強いジャンルのモノだから、そしてその時々の考え方とかに大きく左右されるモノだと思っている。でも、出来るだけ多くの音楽ジャンルを聴いて、判断をした方が良いと思う。俺様はロックを聴いていた時、クラッシックなんて全く興味が無かった。クラッシックが少しだけ理解出来る様になって、Queenの素晴らしさを理解出来た。フレディが没後、どんだけ過ぎてんだって話だ。彼らがデビューした頃、フレディのタイツ姿に、何となく拒絶してさ、当然、その音楽の凄さには気付けないでいたんだね。実に勿体無い。ウチの女房なんて、Queenのコンサートをリアルタイムに観に行っていて、実に羨ましい限りなんであるよ。
過日、ポールロジャースとQueenが組んで再結成ってやったがね、ポールロジャースはFREEでしか無い。俺様的にはね。FREEのコピーもやっていた程、ポールロジャースは好きだが、フレディーマーキュリー無きQueenはあり得ないんだ。オールライトナウってなモンである。
Queenのベスト盤がまた出るらしい。う~ん、買っちゃおう。ツェッペリンでもパープルでも、その当時聴いていたロックって、オッサンになって聴くと、何だか更にイイ気がするのは何故なんだろう。
実に不思議な感覚である。
ロック魂。楽器は出来ないが、人生感がロック。
見た目は演歌魂か?…どうでもイイな。そんな事ぁ。
ビギンの比嘉でも、パパイヤ鈴木でも無ぇって。
…でも、密かに息子に看過され、フェルナンデスの「ぞうさん」ってギターを買ってしまいそうなアホ親父なんである。
ジャンピングジャックフラッシュしか弾かないと思うケド…。
「自転車家ジョーのメールマガジン」
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そんな絶技テクを持ったドラマーが、CPを駆使して、ドラムを演奏しつつ、予め仕込んでおいた音源を叩いて奏で、バンド(オーケストラ)風に一人で演奏するというモノ。先日朝のテレビ番組で生演奏をしたんだが、これが、まぁ凄い。若い頃、とてもじゃないが人に云えない程のダメさではあったが、ホンの若気の至りでもってバンドを組んだりした事もあって、ギターやベースなんてぇ弦楽器ってガラじゃ無ぇからさ、取り敢えずドラムかなって担当したんであるが、いやぁ、難しいんだぞ、ドラム。バーローン。
その難しいリズム隊の中でだよ、リズムを刻みながらは勿論の事、音源を仕込んでおいてそれを間違わずに曲にしてしまうって神業をやってのけるんだよ。
神保彰って人はね、カシオペアは今年でデビュー30周年だと云うんだがね、まさにデビューの頃の彼らにやられちゃって、レコードを買い漁ったモンである。リーリトナーとか、シャカタク、ウェザーリポートなんてぇ、ヒュージョン界の重鎮っての?今ではさ。そんな人達が跋扈していた時代でね、そっからジャズの世界にドッブリと浸ってレコード聴きまくった青春時代、高校時代、吉祥寺のアウトバックってジャズ喫茶で高校生の頃入り浸っていたっけ。凄い数のレコードだったんで、聴いて勉強して、店の片隅で煙草を燻らせていた。…何処のオヤヂだって。
そんな頃から神保彰ってドラマーは、常に愉しそうにドラムを叩いているのが印象的な人だったんだよね。で、映像で以て久しぶりに見た神保彰さんは、やっぱりすこぶる愉しげに演奏していたんだ。何だかすんげぇ嬉しくなってしまったよ。
丁度30年前、僅か16歳の俺様だ。多感な時期であったと思う。生意気にオートバイなんぞにも乗っていた。学校では当然禁止だったがね。関係無かったね。やりたい放題。酒と煙草とオートバイと喧嘩は、もはやセットだったと云えるよね。
尾崎豊的な人生観って所か?でも、残念ながら尾崎豊と同世代(彼は1965年11月29日生)ま、実質的には一つ年下になる訳だが、彼の叫びには、同じ境遇下にありながら、リアルタイムに聴いたことが無かった。
また、尾崎を全く知らなかった訳では無いんだが、何となくリアルタイムにいた俺達は、本音を歌にされるのはチョッとこっ恥ずかしいって云うかね、格好付けのすかしたクソガキだったからね。敢えて聴かない様にしたんだと思う。俺様はもうそんなガキじゃ無ぇ、ってな程の、屁の突っ張りである。
あはは、そんな偏ったオヤジ臭い音楽遍歴を持っていたんでね、
日本人の、所謂邦楽モノ、歌謡曲って類いの音楽は聴いた事が無かったんだ。
唯一邦楽って云えばね、大学行ってから、R&Bやブルースに影響されて、運動系の関西人の先輩に憂歌団の生聞59分ってライブ盤をTDKのカセットテープにダビングして、擦り切れるまで聴いた位である。
…まぁ、憂歌団の括りを邦楽って云う事は、チョッとばかし乱暴であるよね。憂歌団は全部買ったね。
16歳の頃、オートバイに真面目に乗っていても、
トンチキな出で立ちの輩共に因縁を付けられる日々である。
…時代だよ。そんな時代。俺様は日がな暇さえあれば、大垂水峠や、奥多摩有料道路を責める、
いわゆる峠小僧だったのだな。
ブィーンブィーンってよ。学校停学だって。わはは。何やってんだか…。
…まぁいい。どちらかと云うと運動の方が得意だった俺様とは裏腹に、子供が今年はもう中学生になろうとしている。いや、もう中学生と云っても、芸人のもう中学生では無い。…どうでも良いが。
そんな息子は何故だか音楽に興味があるらしく、ピアノをやって、トランペット、そしてエレキを買ってドラムスティックで布団をバタバタと叩いている。…ウルセェ。
流石にドラムセットは騒音の観点から買い与えられないが、最近の電子ドラムは性能が良くなって価格が下がっているしね。高性能なモノはそこそこの価格であるが…。
そんな多目的に楽器をやりたい彼にとって、神保彰さんのドラムスタイルは相当なインパクトを与えるに違いない。つい先日も、小松という芸人が電子ピアノとペットを同時に巧妙に、しかもアレンジバリバリで演奏していて、感激していたっけね。
様々な楽器を演奏するのは、相当難しいし、練習も大変だろうと思うが、楽器が出来ると云う事は素敵な事だと思うよね。多角的に出来るってのも大切だと思うんだ。
どうやら神保彰さんは、前出のパフォーマンスを引っ提げ、全国行脚に出掛ける様である。機会があれば是非とも坊主を連れて行ってみたいと思っている今日この頃、なんであるよ。
音楽ってさ、個人的主観や趣味趣向の強いジャンルのモノだから、そしてその時々の考え方とかに大きく左右されるモノだと思っている。でも、出来るだけ多くの音楽ジャンルを聴いて、判断をした方が良いと思う。俺様はロックを聴いていた時、クラッシックなんて全く興味が無かった。クラッシックが少しだけ理解出来る様になって、Queenの素晴らしさを理解出来た。フレディが没後、どんだけ過ぎてんだって話だ。彼らがデビューした頃、フレディのタイツ姿に、何となく拒絶してさ、当然、その音楽の凄さには気付けないでいたんだね。実に勿体無い。ウチの女房なんて、Queenのコンサートをリアルタイムに観に行っていて、実に羨ましい限りなんであるよ。
過日、ポールロジャースとQueenが組んで再結成ってやったがね、ポールロジャースはFREEでしか無い。俺様的にはね。FREEのコピーもやっていた程、ポールロジャースは好きだが、フレディーマーキュリー無きQueenはあり得ないんだ。オールライトナウってなモンである。
Queenのベスト盤がまた出るらしい。う~ん、買っちゃおう。ツェッペリンでもパープルでも、その当時聴いていたロックって、オッサンになって聴くと、何だか更にイイ気がするのは何故なんだろう。
実に不思議な感覚である。
ロック魂。楽器は出来ないが、人生感がロック。
見た目は演歌魂か?…どうでもイイな。そんな事ぁ。
ビギンの比嘉でも、パパイヤ鈴木でも無ぇって。
…でも、密かに息子に看過され、フェルナンデスの「ぞうさん」ってギターを買ってしまいそうなアホ親父なんである。
ジャンピングジャックフラッシュしか弾かないと思うケド…。
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2011年1月12日水曜日
一宿一飯の恩義。世知辛い世の中には…。
そんな人情味溢れた話なんてぇ事は、今はもう昔の話なんだろうかねぇ。
何だかさ、大した目的も持たず、のんべんだらりと人生を謳歌(?)して来てしまった俺様にとって、せめて仕事とかは一生懸命に取り組もうとはしているんだよね。
人として、至極当たり前の所作ってかね。
で、何事もそうだが、全てが順風満帆なんて、どっかの保険の商品名みたいな訳には、当たり前だがいかない訳で、そんな中でもがいて抜け出そうと、必死なんである。
理想と現実のギャップにも、この歳になると、特に驚く様な事柄では無い。世の中なんざ、不協和音の権化でさ、それと理不尽とのハーモニーで成り立っている様なモンである。
上手く行った、なんてぇ事があったら、ソレはたまたまハモッってしまっただけである。
いや、それでもね、人は自分や家族を守る為に、必死に働くんだね。明るい未来の為なんて事とはチョッと違うんだ。
強いて言えば、今日の、明日の家族の為に働くと云った方が近いと思う。
伊達直人って送り物が届いているのが最近話題になっているが、本当の善良ってのは名乗っちゃあいけないね。
名乗った瞬間、偽善になっちゃう。偽名でもね。
でなけりゃあ、俺様みたいな悪党がさ、NPO法人、伊達直人の会とかいって、
慈善団体を創っちゃったりすっから、な。
まぁ、本当に世知辛い世の中だから、チョッとしたイイ話ってのが話題になりがちなのも仕方が無い事だけれどもね。
そうそう、俺様最近、つとに涙脆くなった気がする。
歳をとると、涙腺が緩む、なんて、適当な事を云うヤツがいるがね、
本当は、人間の心が様々な澱に埋もれ、心が汚れて来るほど、涙脆くなるんだと思う。
その点、俺様なぞは、もう澱の層が出来る程ヨゴレな人間になっちまったから、
ほんのちょっとの事で感動してさ、涙がダダ漏れ状態なんであるよ。
ま、色んな事を噛み締めてね、前へ進むのだ。
何となく四面楚歌な感覚を一人味わっているとさ、そんな俺様如きに対してもさ、
しっかりと気に掛けてくれる御大がいたりして、数多来るであろう賀状を返礼してくれるばかりか、その返礼に一言、
「期待しています。」
って。
むむぅ。単純な俺様、そんな小さな出来事で、粉骨砕身頑張ろう!
なんて思っちゃったりするんだね。
世の中、くよくよしたってさ、成る様にしか成らねぇんだから、
やっぱり前へ進むしかなかろうて。好きな道を進んでいるんだからね、
悔いはあるまいて。愉しいしな。
大体ね、平成の大不況だか何だか解らないけどさ、あまりに不況が定着しちゃって、
日本の閉塞感はもの凄い事になっているんだね。
仮にジドウシャが欲しいと思っても、ホンの50万円のジドウシャを買えない現実。
これは一体どういう事なんだろうと思う。ま、優先順位なだけだがね。
こうなりゃあ、小説でも書くか?
なんて、大それた事だけは云ってみる。何かと逆境には強い俺様である。
ぶはは。
駄目だ、文章もスランプである。
牛丼も250円前後の価格破壊戦争…。デフレであるねぇ。
とあるジドウシャ雑誌(自転車では無い)にね、エコカー補助金制度終了以降、
ジドウシャ業界も不景気で、閉塞感が凄いらしいんだが、
途上国のホンダは途上国消費のジドウシャを、材料から何から現地調達して、
現地のみで販売する、ジドウシャの地産地消ってのをやってね、
凄く活気があるらしいんだ。販売価格も新車で50~90万円だと云う。
インドのタタという、タダとか、ダダとかってぇのと間違えそうなインドの国民的ジドウシャであるが、それの対抗策だと云う。
途上国はイニシエの日本の様に、明るい未来を信じて、
一生懸命に働いているんだと思うよね。
現在の日本にね、圧倒的に欠落している部分。
モノがあり余ってしまうと、何も欲しく無くなってしまうって現象なのかねぇ。
こんな世知辛い世の中に必要なのは、人との繋がりだったり、信頼感だったり。人情って話だよね。あいつがこう云うから頑張ってやろう、とか、そんな感じだよね。
部活の仲間然りでさ、社会的にもさ、自分が生きて行くのに皆精一杯だから、
伊達直人が「現象」として現れ、飛び火し、話題になる。
少し貧しかった時代の昭和の背景や雰囲気の居酒屋などが流行る。
あ、昭和って云ゃあ、ホッピーやハイボールが流行るのは結構だが、
ハイボールの炭酸水を、デカイヤツで仕入れちゃうのが原因だと思われるが、
氣の抜けた炭酸水を入れたハイボールはハイボールでは断じて無い。
そんな店が本当に増えてしまったぞ。
残念至極なんである。
ハイボールを店で飲んだら、家呑みよりもマズイってのはイタダケナイぞ。
ならばいっそハイボールはやめて、潔くホッピーを常駐させてくれたまえ。
…義弟がいよいよ店再開の場所を決めたらしい
…驚きの場所とは
…まだナイショである。
ふっふっふ。
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何だかさ、大した目的も持たず、のんべんだらりと人生を謳歌(?)して来てしまった俺様にとって、せめて仕事とかは一生懸命に取り組もうとはしているんだよね。
人として、至極当たり前の所作ってかね。
で、何事もそうだが、全てが順風満帆なんて、どっかの保険の商品名みたいな訳には、当たり前だがいかない訳で、そんな中でもがいて抜け出そうと、必死なんである。
理想と現実のギャップにも、この歳になると、特に驚く様な事柄では無い。世の中なんざ、不協和音の権化でさ、それと理不尽とのハーモニーで成り立っている様なモンである。
上手く行った、なんてぇ事があったら、ソレはたまたまハモッってしまっただけである。
いや、それでもね、人は自分や家族を守る為に、必死に働くんだね。明るい未来の為なんて事とはチョッと違うんだ。
強いて言えば、今日の、明日の家族の為に働くと云った方が近いと思う。
伊達直人って送り物が届いているのが最近話題になっているが、本当の善良ってのは名乗っちゃあいけないね。
名乗った瞬間、偽善になっちゃう。偽名でもね。
でなけりゃあ、俺様みたいな悪党がさ、NPO法人、伊達直人の会とかいって、
慈善団体を創っちゃったりすっから、な。
まぁ、本当に世知辛い世の中だから、チョッとしたイイ話ってのが話題になりがちなのも仕方が無い事だけれどもね。
そうそう、俺様最近、つとに涙脆くなった気がする。
歳をとると、涙腺が緩む、なんて、適当な事を云うヤツがいるがね、
本当は、人間の心が様々な澱に埋もれ、心が汚れて来るほど、涙脆くなるんだと思う。
その点、俺様なぞは、もう澱の層が出来る程ヨゴレな人間になっちまったから、
ほんのちょっとの事で感動してさ、涙がダダ漏れ状態なんであるよ。
ま、色んな事を噛み締めてね、前へ進むのだ。
何となく四面楚歌な感覚を一人味わっているとさ、そんな俺様如きに対してもさ、
しっかりと気に掛けてくれる御大がいたりして、数多来るであろう賀状を返礼してくれるばかりか、その返礼に一言、
「期待しています。」
って。
むむぅ。単純な俺様、そんな小さな出来事で、粉骨砕身頑張ろう!
なんて思っちゃったりするんだね。
世の中、くよくよしたってさ、成る様にしか成らねぇんだから、
やっぱり前へ進むしかなかろうて。好きな道を進んでいるんだからね、
悔いはあるまいて。愉しいしな。
大体ね、平成の大不況だか何だか解らないけどさ、あまりに不況が定着しちゃって、
日本の閉塞感はもの凄い事になっているんだね。
仮にジドウシャが欲しいと思っても、ホンの50万円のジドウシャを買えない現実。
これは一体どういう事なんだろうと思う。ま、優先順位なだけだがね。
こうなりゃあ、小説でも書くか?
なんて、大それた事だけは云ってみる。何かと逆境には強い俺様である。
ぶはは。
駄目だ、文章もスランプである。
牛丼も250円前後の価格破壊戦争…。デフレであるねぇ。
とあるジドウシャ雑誌(自転車では無い)にね、エコカー補助金制度終了以降、
ジドウシャ業界も不景気で、閉塞感が凄いらしいんだが、
途上国のホンダは途上国消費のジドウシャを、材料から何から現地調達して、
現地のみで販売する、ジドウシャの地産地消ってのをやってね、
凄く活気があるらしいんだ。販売価格も新車で50~90万円だと云う。
インドのタタという、タダとか、ダダとかってぇのと間違えそうなインドの国民的ジドウシャであるが、それの対抗策だと云う。
途上国はイニシエの日本の様に、明るい未来を信じて、
一生懸命に働いているんだと思うよね。
現在の日本にね、圧倒的に欠落している部分。
モノがあり余ってしまうと、何も欲しく無くなってしまうって現象なのかねぇ。
こんな世知辛い世の中に必要なのは、人との繋がりだったり、信頼感だったり。人情って話だよね。あいつがこう云うから頑張ってやろう、とか、そんな感じだよね。
部活の仲間然りでさ、社会的にもさ、自分が生きて行くのに皆精一杯だから、
伊達直人が「現象」として現れ、飛び火し、話題になる。
少し貧しかった時代の昭和の背景や雰囲気の居酒屋などが流行る。
あ、昭和って云ゃあ、ホッピーやハイボールが流行るのは結構だが、
ハイボールの炭酸水を、デカイヤツで仕入れちゃうのが原因だと思われるが、
氣の抜けた炭酸水を入れたハイボールはハイボールでは断じて無い。
そんな店が本当に増えてしまったぞ。
残念至極なんである。
ハイボールを店で飲んだら、家呑みよりもマズイってのはイタダケナイぞ。
ならばいっそハイボールはやめて、潔くホッピーを常駐させてくれたまえ。
…義弟がいよいよ店再開の場所を決めたらしい
…驚きの場所とは
…まだナイショである。
ふっふっふ。
「自転車家ジョーのメールマガジン」
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2011年1月8日土曜日
さてと… 心機一転。
さて、皆様におかれましては、様々な?悲喜こもごもな?お正月をお過ごしになった事と思います。新年早々、バード何とかって共同購入サイトでのおせち問題が、あちらこちらで取り沙汰されているね。ま、正月って云っても、365日、24時間動き続けている国だからさ、実際にお正月もお仕事をされている方々もおられるだろう。インターネット販売の利便性と、両極にある危うさが今回、完全に露呈された格好である。まがい物の権化だね。週刊誌の怪しい3行広告のくだりと一緒でさ、大体が怪しいまがい物なのかって思わせてくれる大事件だよね。ま、アナログなタイプの俺様は、見て聞いてって、納得がいって初めて購入に到るってのが、やはり合点がゆくのだ。伝統や文化をないがしろにして、何だかITとかって銭儲けの手段にされちゃあ、真面目にやっている所なぞ、いい面の皮なんであるよね。
…まぁいい。毎日新聞が平成23年1月6日付けの記事に、自転車とジドウシャとの事故と走行場所(主に自転車が歩道走行)に対する因果関係について記事にしているね。ここは以前から「銀輪の死角」って題名で、社会面に不定期連載をしていてね、最初こそ、残念ながら多数派のね、自転車に批判的な、いわゆる自転車に乗らない側の主張風の書き込みであったんだが、記者が何かに気付いたらしく、自転車本来のルールやインフラのダメさ加減や、そんな簡単な事にしっかりと気付いてさ、最近では切り口がしっかりと自転車のルールを理解した上で記事にしているんだよね。当然、自転車に乗る側の、出鱈目なマナーなんかも指摘はするのだよ。当然だね。偉いぞ毎日新聞。
さてさて、正月って云ゃあ、皆様もお餅をお召し上がりになった事と思うんだが、やはり、と云うかね、お年寄りが餅を喉に痞えさせ、死亡した、なんて残念なニュースが流れていたりするが、…何だ?こんにゃくゼリーは規制の対象だったりするのに、餅を規制しろってぇ輩は誰も居ないのかい?餅は昔から危ないと、国民に浸透している、なんてね、何だか概念の違いって考え方があるらしいがね、その辺の捉え方がサッパリ解らんね。俺様はさ、早食いなんでね、よく食い物を気管に吸いこんでしまってむせ込む事が良くある。それは誰のせいでも無く、自分のせいなんだ。で、散々むせ込んだ挙句、くしゃみまで連発する始末でさ、傍から見りゃあ騒々しいったらありゃしないんだ。
何故、ゆっくり食べられないのかって、女房に叱責されっぱなしなんだが、その度、
んん~?俺様は優雅に叱責する自転車(エドワード・ゴーリー著)だから…。
なんて意味不明な言葉ではぐらかしているのだ。…もっとも、女房はいったいその返答が、何処に掛かっているのかすら理解出来ず、「??ナニそれ。」なんてね。
自称、叱責される優雅な自転車おじさんだから、そう答える事にしているんだが、解らないらしい。あ、そのね、ゴーリー氏の絵本も、理解するのは難しいが、勝手な妄想は沢山出来ると思うぞ。絵本なのに超哲学的だ。俺様は10年以上前にこの本と出合って驚愕したモンである。
話は変わるが、最近、若いヤツは腹がユルイヤツが多いのか?矢鱈とトイレに頻繁に行くヤツが多い気がするのは、気のせいではあるまい。俺様の愛妻も愚息も何だかノロウィルスとかってぇのにやられてさ、下痢だゲロだって騒いでいて、それが会社でも移っただの貰っただので、大騒ぎになっていて、俺様だけ蚊帳の外だった年末年始なんだが、俺様はそんなへなちょこな名前のウィルスにやられる前にさ、勝手に酒呑み過ぎて、下すわ上げるわで、もう上を下への大騒ぎだから、そんなウィルスはハナっからお呼びで無いんだな。一事が万事、そんな調子だからな。だから、俺様にノロウィルスはあり得ないのだぁ。
またまた話変わってね、ふと思いついたんだが、以前、中国バブルで、日本の国土を中国人が買い漁っている、なんてのを危惧した文章を書いたと思う。一部メディアや、国会議員も騒いでいる人間は、いるにはいるね。きっと中国は以前日本が中国に侵攻し、中国の一部を「満州」として占領した歴史があるね。きっとその仕返しとばかりにね、中国が日本を占領しようとしているんだ。きっと中国は日本を占領した後、日本を「満州」と呼ぶのだろうね。で、中国版の満州だから、さながら…
「中華満州」
中華満州…中華饅頭…おお、中華満州。お満州だね。
なかなかイイんじゃねぇの?中華満州。今だってほぼ、米国満州なんだから。米穀饅頭?米穀は煎餅だなぁ。米国は饅頭じゃ無くって、ハンバーガーだからな、米穀飯場かぁ?ハンバって今云わねぇのか?差別用語?へっ。知ったこっちゃ無ぇやな。半馬鹿~。なんつってな。
そう云ゃあ、最近見ねぇなあ、満州餃子。
嗚呼、マンギョウ食いてぇ。
…何の話だ? ふっふっふ。
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…まぁいい。毎日新聞が平成23年1月6日付けの記事に、自転車とジドウシャとの事故と走行場所(主に自転車が歩道走行)に対する因果関係について記事にしているね。ここは以前から「銀輪の死角」って題名で、社会面に不定期連載をしていてね、最初こそ、残念ながら多数派のね、自転車に批判的な、いわゆる自転車に乗らない側の主張風の書き込みであったんだが、記者が何かに気付いたらしく、自転車本来のルールやインフラのダメさ加減や、そんな簡単な事にしっかりと気付いてさ、最近では切り口がしっかりと自転車のルールを理解した上で記事にしているんだよね。当然、自転車に乗る側の、出鱈目なマナーなんかも指摘はするのだよ。当然だね。偉いぞ毎日新聞。
さてさて、正月って云ゃあ、皆様もお餅をお召し上がりになった事と思うんだが、やはり、と云うかね、お年寄りが餅を喉に痞えさせ、死亡した、なんて残念なニュースが流れていたりするが、…何だ?こんにゃくゼリーは規制の対象だったりするのに、餅を規制しろってぇ輩は誰も居ないのかい?餅は昔から危ないと、国民に浸透している、なんてね、何だか概念の違いって考え方があるらしいがね、その辺の捉え方がサッパリ解らんね。俺様はさ、早食いなんでね、よく食い物を気管に吸いこんでしまってむせ込む事が良くある。それは誰のせいでも無く、自分のせいなんだ。で、散々むせ込んだ挙句、くしゃみまで連発する始末でさ、傍から見りゃあ騒々しいったらありゃしないんだ。
何故、ゆっくり食べられないのかって、女房に叱責されっぱなしなんだが、その度、
んん~?俺様は優雅に叱責する自転車(エドワード・ゴーリー著)だから…。
なんて意味不明な言葉ではぐらかしているのだ。…もっとも、女房はいったいその返答が、何処に掛かっているのかすら理解出来ず、「??ナニそれ。」なんてね。
自称、叱責される優雅な自転車おじさんだから、そう答える事にしているんだが、解らないらしい。あ、そのね、ゴーリー氏の絵本も、理解するのは難しいが、勝手な妄想は沢山出来ると思うぞ。絵本なのに超哲学的だ。俺様は10年以上前にこの本と出合って驚愕したモンである。
話は変わるが、最近、若いヤツは腹がユルイヤツが多いのか?矢鱈とトイレに頻繁に行くヤツが多い気がするのは、気のせいではあるまい。俺様の愛妻も愚息も何だかノロウィルスとかってぇのにやられてさ、下痢だゲロだって騒いでいて、それが会社でも移っただの貰っただので、大騒ぎになっていて、俺様だけ蚊帳の外だった年末年始なんだが、俺様はそんなへなちょこな名前のウィルスにやられる前にさ、勝手に酒呑み過ぎて、下すわ上げるわで、もう上を下への大騒ぎだから、そんなウィルスはハナっからお呼びで無いんだな。一事が万事、そんな調子だからな。だから、俺様にノロウィルスはあり得ないのだぁ。
またまた話変わってね、ふと思いついたんだが、以前、中国バブルで、日本の国土を中国人が買い漁っている、なんてのを危惧した文章を書いたと思う。一部メディアや、国会議員も騒いでいる人間は、いるにはいるね。きっと中国は以前日本が中国に侵攻し、中国の一部を「満州」として占領した歴史があるね。きっとその仕返しとばかりにね、中国が日本を占領しようとしているんだ。きっと中国は日本を占領した後、日本を「満州」と呼ぶのだろうね。で、中国版の満州だから、さながら…
「中華満州」
中華満州…中華饅頭…おお、中華満州。お満州だね。
なかなかイイんじゃねぇの?中華満州。今だってほぼ、米国満州なんだから。米穀饅頭?米穀は煎餅だなぁ。米国は饅頭じゃ無くって、ハンバーガーだからな、米穀飯場かぁ?ハンバって今云わねぇのか?差別用語?へっ。知ったこっちゃ無ぇやな。半馬鹿~。なんつってな。
そう云ゃあ、最近見ねぇなあ、満州餃子。
嗚呼、マンギョウ食いてぇ。
…何の話だ? ふっふっふ。
「自転車家ジョーのメールマガジン」
http://www.melma.com/backnumber_186028/
2011年1月2日日曜日
皆々様におかれましては、良き新年の幕開けと相成りましたでせうか?
新年が明けました。ってぇ事はだよ、まぁまぁ、そこそこの2010年も光陰の矢みてぇにさ、過ぎ去りし街角状態でね、また改まった新年度がやって来て、俺様がまたまた後に引けない歳を重ねてしまうという事なんである。年々崖っぷちの足場が、風雨荒波にて浸食されて行くって心境ってのかなぁ?ま、あんましディフィカルトな事を考えるだけの脳みそは持ち合わせてはいないので、また今年もさらに転がり続けるとしよう。ふっふっふ。
世の中や、政治経済がイイとか、悪いとかってぇね、そりゃ多少は影響もあろうよ。だがね、くよくよ悩んでいたってしゃぁないって事である。自転車のイイ所ってのは、漕がないと前へ進まないし、前にしか進めない乗り物だから、前進あるのみでね。なぁに、成せば成る、なんである。そう云ゃあ、正月に雑煮の餅を食っていたら、また奥歯の詰め物が取れたよ。全くヤブ歯医者めぇ。新年早々ツイテ無ぇなぁ、なんて思っていたらだよ、料理に使おうとやおら冷蔵庫から生卵を取り出そうとしたら、手が滑って落下!思わず、あ!ってデカイ声を出しつつ、太ももでトラップも、速攻で落下。嗚呼、駄目だ、っと思ったら下にうまい具合にエコバックがあってさ、何と生卵セーフ!オオ!?ひょっとして今年はイイ年になるのか!?なんてぇ、実に下らない正月を過ごしているのである。
どうでもイイ下りだろ?すまんね。
今年は子供も中学生になってしまうのだ。相変わらず音楽にばかり興味を持ってね、とうとうギターが欲しいと云って来た。エレキギターだってさ。ま、ピアノもトランペットも続いているし、何を選ぶのか愉しみでもあったんだが、何と選んだのはレスポール。おお、レスポールは格好エエ。色は黒色をチョイス。…随分と渋めのチョイスなんだねぇ。色々と店の人にあれこれと聞きながら、俺様の好みで(って云うか、数少ない、俺様が知っているブランドとか)、フェンダーのストラトとか勧めて見たが、何だか音が気に入らないらしく、何だか聞いたことの無い(あくまでも俺様がね)、でも、そこそこの値段のレスポールを気に入って弾いているが、どうやら本体が重いらしく、ヒストリーと云うブランドのレスポールを持たせた貰い、弾いてみて、その軽さ(レスポールにしては)と、何しろ音の響きが気に入ったらしく、それにすると云う。…今まで持っていたギターが2本買える値段だ。この時、初めて民主党の子供手当に感謝したぞ。ってなモンである。子供には本当に金が掛かるのだ。俺様の趣味のモンなんぞ、夢のまた夢なんである。んで、アンプはフェンダーの真空管のヤツが気に入ったらしく、セール中だったので、それもチョイス。ヒエ~、フェンダーの真空管アンプぅ?大丈夫なのか??って感じであるが、ま、仕方があるまい。
どうも、そのヒストリーってギターは、ある楽器店のオリジナルブランドでね、メイドインジャパンなんだけど、相当に作り込みとかにこだわっていてさ、確かにイイ音がする(様な気がする)。昔、高校時代、小遣いでやっと買った覚えのある、アリアプロⅡって云うメーカーの、SGを買ってね、その当時だってフェンダーはあったが既に高嶺の花で、ギブソンだの、グレコのレスポールだって全然小僧ッ子が買えるシロモノでは無かったのだよ。フェンダーに似た、フェルナンデス、なんてぇ、「ソレナンデス?」的なギターが小僧が手に入れるには精々でさ、あ、フェルナンデスは「ゾウサン」って云う、象の格好をして、スピーカー付きのギターを発売してブレークしたメーカーだね。で、アリアプロⅡなんだが、当時はまだ新興ブランドでさ、安価な割には結構マイクがイイなんて、バンド組んでた頃のギタリストに教えて貰ったりしてさ、それでも大枚3万某を支払って買ってさ、生意気にハードケースなんかに入っていたのを覚えているよ。え?ギター弾けるのかって?俺様が?冗談云っちゃあいけないよ、お客さん。持っているだけで満足するタイプの人間だから、俺ぁ。アンプなんか持ってなかったからね。当時流行っていたドデカイラジカセにマイクブッ込んで、バリンバリ~ンって騒音たてていたのさ。ふっふっふ。で、居酒屋行って友達と呑む事と、オートバイに乗る事に明け暮れていた青春時代だからさ、ギターの練習なんかをやっている暇なぞは全く無かったのさ。ふっふっふ。
子供が今後、何をしたり、何になるのかは、皆目見当が付きませんが、親が出来る限りの事はしてやろうと思っているのだ。ロクデナシな父ちゃんの精一杯なんであるぞ。
また頑張って働く事にするのだ。馬車馬父ちゃん、働くと傍が楽。ふっふっふ。そんな2011年の始まりなんであるぞ。人間生きていりゃあ、前に進むしか無いしな、簡単に進めない諸問題も山積であるよ。
自転車は、後ろへは進めないのである。前進なのだよ。ふっふっふ。
ふっふっふ。
今年もよろしく。ふっふっふ。
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世の中や、政治経済がイイとか、悪いとかってぇね、そりゃ多少は影響もあろうよ。だがね、くよくよ悩んでいたってしゃぁないって事である。自転車のイイ所ってのは、漕がないと前へ進まないし、前にしか進めない乗り物だから、前進あるのみでね。なぁに、成せば成る、なんである。そう云ゃあ、正月に雑煮の餅を食っていたら、また奥歯の詰め物が取れたよ。全くヤブ歯医者めぇ。新年早々ツイテ無ぇなぁ、なんて思っていたらだよ、料理に使おうとやおら冷蔵庫から生卵を取り出そうとしたら、手が滑って落下!思わず、あ!ってデカイ声を出しつつ、太ももでトラップも、速攻で落下。嗚呼、駄目だ、っと思ったら下にうまい具合にエコバックがあってさ、何と生卵セーフ!オオ!?ひょっとして今年はイイ年になるのか!?なんてぇ、実に下らない正月を過ごしているのである。
どうでもイイ下りだろ?すまんね。
今年は子供も中学生になってしまうのだ。相変わらず音楽にばかり興味を持ってね、とうとうギターが欲しいと云って来た。エレキギターだってさ。ま、ピアノもトランペットも続いているし、何を選ぶのか愉しみでもあったんだが、何と選んだのはレスポール。おお、レスポールは格好エエ。色は黒色をチョイス。…随分と渋めのチョイスなんだねぇ。色々と店の人にあれこれと聞きながら、俺様の好みで(って云うか、数少ない、俺様が知っているブランドとか)、フェンダーのストラトとか勧めて見たが、何だか音が気に入らないらしく、何だか聞いたことの無い(あくまでも俺様がね)、でも、そこそこの値段のレスポールを気に入って弾いているが、どうやら本体が重いらしく、ヒストリーと云うブランドのレスポールを持たせた貰い、弾いてみて、その軽さ(レスポールにしては)と、何しろ音の響きが気に入ったらしく、それにすると云う。…今まで持っていたギターが2本買える値段だ。この時、初めて民主党の子供手当に感謝したぞ。ってなモンである。子供には本当に金が掛かるのだ。俺様の趣味のモンなんぞ、夢のまた夢なんである。んで、アンプはフェンダーの真空管のヤツが気に入ったらしく、セール中だったので、それもチョイス。ヒエ~、フェンダーの真空管アンプぅ?大丈夫なのか??って感じであるが、ま、仕方があるまい。
どうも、そのヒストリーってギターは、ある楽器店のオリジナルブランドでね、メイドインジャパンなんだけど、相当に作り込みとかにこだわっていてさ、確かにイイ音がする(様な気がする)。昔、高校時代、小遣いでやっと買った覚えのある、アリアプロⅡって云うメーカーの、SGを買ってね、その当時だってフェンダーはあったが既に高嶺の花で、ギブソンだの、グレコのレスポールだって全然小僧ッ子が買えるシロモノでは無かったのだよ。フェンダーに似た、フェルナンデス、なんてぇ、「ソレナンデス?」的なギターが小僧が手に入れるには精々でさ、あ、フェルナンデスは「ゾウサン」って云う、象の格好をして、スピーカー付きのギターを発売してブレークしたメーカーだね。で、アリアプロⅡなんだが、当時はまだ新興ブランドでさ、安価な割には結構マイクがイイなんて、バンド組んでた頃のギタリストに教えて貰ったりしてさ、それでも大枚3万某を支払って買ってさ、生意気にハードケースなんかに入っていたのを覚えているよ。え?ギター弾けるのかって?俺様が?冗談云っちゃあいけないよ、お客さん。持っているだけで満足するタイプの人間だから、俺ぁ。アンプなんか持ってなかったからね。当時流行っていたドデカイラジカセにマイクブッ込んで、バリンバリ~ンって騒音たてていたのさ。ふっふっふ。で、居酒屋行って友達と呑む事と、オートバイに乗る事に明け暮れていた青春時代だからさ、ギターの練習なんかをやっている暇なぞは全く無かったのさ。ふっふっふ。
子供が今後、何をしたり、何になるのかは、皆目見当が付きませんが、親が出来る限りの事はしてやろうと思っているのだ。ロクデナシな父ちゃんの精一杯なんであるぞ。
また頑張って働く事にするのだ。馬車馬父ちゃん、働くと傍が楽。ふっふっふ。そんな2011年の始まりなんであるぞ。人間生きていりゃあ、前に進むしか無いしな、簡単に進めない諸問題も山積であるよ。
自転車は、後ろへは進めないのである。前進なのだよ。ふっふっふ。
ふっふっふ。
今年もよろしく。ふっふっふ。
「自転車家ジョーのメールマガジン」
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